やさしいSNS「GRAVITY」ユーザー主催のバイクオフ会レポート:趣味でつながるリアルな交流

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第1回:気軽に集まり、語り合う“ゆるい”オフ会

第1回オフ会は、「バイク好きが集まって、ちょっと話して、ちょっと眺めて、気持ちよく解散する」というコンセプトのもと、2026年1月24日(土)に道の駅 川口・あんぎょうで開催されました。車種、年齢、経験を問わず、「バイクが好き」という一点で参加できる敷居の低さが特徴でした。

当日は軽食が用意され、参加者は立ち話の合間にそれらを楽しみながら、終始リラックスした雰囲気で交流を深めました。本格的な走行や堅苦しい進行はなく、自由な会話が弾む場となりました。

駐車場に整列したバイクとライダーたち

カワサキNinjaとライダーたち

VサインをするライダーとヤマハMT-09

この「ゆるい集まり」という企画は、多くの参加者から「バイクを眺めながら自然に会話ができる」「普段会えない人と気軽につながれる」と高く評価されました。一方で、イベント進行の手際や社会的マナーを重視する声も一部で見られましたが、満足した参加者層においては、悪口やトラブルもなく、同じ趣味を持つ仲間として友好的な交流が実現しました。

第2回:拠点型オフ会で深まる交流

2026年1月31日(土)に神奈川県座間市のライダーズカフェ「Riberty」で開催された第2回オフ会は、より滞在型で交流を重視した構成となりました。

当日の流れは以下の通りです。

  • 11:00 集合・順次自己紹介

  • 11:30 ランチ&フリータイム

  • 12:30 レクリエーション(じゃんけん大会)

  • 13:30 集合写真撮影

  • 14:00 解散

参加者は3〜4名ずつのグループで自然に席に着き、車種やカスタム、ツーリングの話題などでバイク談義に花を咲かせました。レクリエーション後には屋外に移動し、興味を引くバイクを中心に会話が広がり、連絡先の交換や次回の約束が生まれるなど、深い交流が見られました。

カフェ前のバイクの整列

カフェ内のGRAVITY RIDERSディスプレイ

カフェで談笑する参加者

カフェでの交流風景

ライダーの集合写真

駐車場でのライダーたちの様子

「バイク乗りの星」ユーザーインタビュー

オフ会に参加した「バイク乗りの星」ユーザー2名に話を聞きました。

1人目のユーザーは、バイク歴2年9ヶ月の女性で、愛車はホンダの大型ネイキッド『ホーク11』です。彼女は「デザインと、大型バイクならではの安定感。振動が少なくて、遠出がとても楽です!」と愛車の魅力を語りました。コロナ禍でライダーが増えたことがきっかけでバイクに乗り始め、先に車両を購入してから教習所に通ったというユニークなエピソードも披露。「景色を楽しみながら走れて、感動を共有できるのが魅力。ぜひ一度乗ってみてほしい」とバイクの楽しさを伝えました。

女性ライダーとホンダ ホーク11

2人目のユーザーは、バイク歴5年の男性で、愛車はホンダ『CBR250RR』(通称”ニダボ”)です。彼は「白いホイールと、マフラーがお気に入りです。スポーツタイプの見た目が好きで、一目惚れでした(笑)」と話しました。大学生の頃、通学の移動手段としてバイクに乗り始めたとのこと。「無理をせず、安全第一で楽しむことが大事。少しでも“いいな”と思ったら、試乗でもいいので一度走ってみてほしい。世界が変わるかもしれません」と、未来のライダーたちへメッセージを送りました。

ライダーとホンダ CBR250RR

GRAVITYの惑星機能とSNSアプリ「GRAVITY」について

「GRAVITY」の「惑星機能」は、共通の趣味や境遇を持つユーザーが、それぞれのジャンルで投稿や音声ルーム、グループチャットを楽しめるコミュニティ機能です。これにより、ユーザーはより楽しく、深くGRAVITYを利用できます。

SNSアプリ「GRAVITY」は、累計ダウンロード数900万を突破した匿名性の高いSNSです(2023年12月時点)。何気ない日常を気軽にシェアでき、「音声ルーム」での交流や、同じ趣味のコミュニティ、性格診断など、多彩なコンテンツが提供されています。自分と似た価値観を持つ友人を見つけやすい環境が魅力です。

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