巻頭特集:back numberとDREAMS COME TRUEが彩るエンタメの饗宴
今号の『月刊ローチケ』の表紙を飾るのは、5月から初のスタジアムツアーを控えるback numberです。2025年には「ブルーアンバー」「ある未来より愛を込めて」「幕が上がる」とリリースが続き、「どうしてもどうしても」はNHKウインタースポーツテーマソングとして注目を集めました。昨年のライブ活動を経て、スタジアムで披露される2025年の楽曲たちがどのような情景を描き出すのか、期待が膨らみます。
一方、『月刊HMV&BOOKS』には、9年ぶりとなる19枚目のアルバム『THE BLACK ◯ ALBUM』を3月18日(水)に発売するDREAMS COME TRUEが登場。曲順や曲間までこだわり抜かれた“ひとつなぎの音楽作品”としての「CDファーストチャレンジ」や、ユーザーがチョイスできる全7形態について詳しく紹介されています。
本誌独占インタビュー:珠玉のアーティストと演者たちが語る情熱
本誌でしか見られない独占インタビューも必見です。音楽シーンからは、2026年のロードマップを掲げるポルノグラフィティ、地元愛知での主催対バンイベント『緑黄色大夜祭2026』に挑む緑黄色社会、国内最大級ヒップホップ・フェス『POP YOURS 2026』に初参加する新鋭フィメールラッパーLitty、デビュー25周年を迎えるCHEMISTRY、デビュー30周年イヤープロジェクトを進行中の相川七瀬、デビュー25周年の『GOLDEN YEAR』をスタートさせるw-inds.、8年ぶりの大規模ライブハウスツアーを開催するシド、メジャーデビュー30周年に向かうPlastic Tree、新章を歩み出したアルルカン、飛躍の年を経て新曲「Rookies」を発表したConton Candy、全国ワンマンツアーを控えるyutoriなどが登場します。
また、香川・高松で開催されるサーキットイベント『SANUKI ROCK COLOSSEUM 2026』に出演するChimothy→、港町・神戸のチャリティー音楽イベント『COMING KOBE26』実行委員会の上田佑吏氏へのインタビューも掲載されています。
アイドルグループからは、1月28日(水)にニューシングル「クリフハンガー」をリリースした日向坂46の髙橋未来虹さんと大野愛実さんが、4年連続となる横浜スタジアムでの『7回目のひな誕祭』やグループとして伝えたいことを語ります。

演劇・舞台の世界からは、日本初上陸のミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で主人公エヴァンを演じる柿澤勇人さんと吉沢亮さんが、出演決定時の心境や役柄の印象について深く語っています。


さらに、山岸凉子の名作漫画を原作とした−能 狂言−『日出処の天子』26年公演に向けて、野村萬斎さんと大槻裕一さんが初演の振り返りと再演への思いを披露。パルコ・プロデュース 2026『メアリー・ステュアート』でエリザベス1世を演じる若村麻由美さんは、役柄の人間的な深淵に触れる印象を語ります。


ミュージカル『レイディ・ベス』でエリザベス1世役をダブルキャストで務める乃木坂46の奥田いろはさんと小南満佑子さん、日本初演となるミュージカル『神経衰弱ぎりぎりの女たち』に出演する望海風斗さんと和希そらさんも、作品への印象や共演について語っています。

劇団『ドラマティカ』SPECIAL ACTに出演する木津つばささん、安井一真さん、山本一慶さんは、シリーズの魅力と意気込みを語り、ラジオドラマ×舞台 マルチ・プラットホームプロジェクト『はがきの王様』からは、松岡昌宏さん、ピエール瀧さん、金沢知樹さんが公演への期待を明かしています。

さらに、アイスショー『滑走屋 ~第二巻~』を高橋大輔さんが福岡で開催。自身が思い描く世界観と、氷上ならではのスピード感、物語性の追求について語っています。人気ゲーム『マインクラフト』の実況を中心に活動するYouTuberグループ「さんちゃんく!」のインタビューでは、ユニットになったきっかけや普段の交流から、彼らの活動の裏側が紹介されています。
その他のコンテンツと情報
McGradyのライブレポートや、三鷹の森ジブリ美術館、ジブリパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの好評連載も引き続き掲載されています。
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