『her/世界でひとつの彼女』が描くAIとの関係性
本作は、鬼才スパイク・ジョーンズが監督・脚本を手がけ、2014年の第86回アカデミー賞®では脚本賞を受賞しました。作品賞を含む全5部門にノミネートされたこの作品は、AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリーを描いています。
近未来のロサンゼルスを舞台に、孤独を抱える主人公セオドアを名優ホアキン・フェニックスが演じます。そして、彼が恋する人工知能「サマンサ」の声は、スカーレット・ヨハンソンが担当。AIでありながら人間らしく魅力的なサマンサとセオドアの恋のゆくえは、観る者の心に深く響きます。AIが日常に深く溶け込んだ現代において、このラブストーリーは新たな視点と感動をもたらすでしょう。

鑑賞の記念に「サマンサ」のデバイス型カードをプレゼント
劇場来場者には、劇中に登場するAI「サマンサ」が宿るデバイスをモチーフにしたカードがプレゼントされます。サマンサとの出会いのシーンを再現し、液晶にあたる面には「Call From Samantha」がデザインされています。

このプレゼントは先着・数量限定で、1回のご鑑賞につき1点配布されます。劇場によって数に限りがあるため、早めの来場が推奨されます。特典は非売品です。


Podcast番組「映画のレシピ」とのコラボレーションも
今回のリバイバル上映は、Podcast番組「映画のレシピ」とのコラボレーション企画です。「映画のレシピ」は、映画・ドラマの魅力を徹底した「作り手目線」で紐解く番組で、『her/世界でひとつの彼女』特集は12月12日(金)から3週にわたり配信中です。
「映画のレシピ」公式サイト:
https://eiganorecipe.com/

全国52館で1週間限定上映
『her/世界でひとつの彼女』は、2026年1月9日(金)より1週間限定で全国52館にて上映されます。公開劇場は順次追加される予定です。
料金は1600円均一で、各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません。プレミアムシートなどにより料金が異なる場合があります。上映日や上映期間は劇場によって異なるため、詳細は各劇場またはFilmarksの公式X(@Filmarks_ticket)でご確認ください。
『her/世界でひとつの彼女』予告編:
https://youtu.be/PcbucR5Yqj4?si=OJsJlJGxNpD2lngF
作品概要

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監督・脚本: スパイク・ジョーンズ
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出演者: ホアキン・フェニックス、(声)スカーレット・ヨハンソン、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド ほか
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配給: アスミック・エース、Filmarks
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レイティング: PG12
あらすじ
そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしい。セオドアとサマンサはすぐに仲良くなり、夜寝る前に会話をしたり、デートをしたり、旅行をしたり・・・・・・一緒に過ごす時間はお互いにとって今までにないくらい新鮮で刺激的。ありえないはずの恋だったが、親友エイミーの後押しもあり、セオドアは恋人としてサマンサと真剣に向き合うことを決意。しかし感情的で繊細な彼女は彼を次第に翻弄するようになり、そして彼女のある計画により恋は予想外の展開へ――!“一人(セオドア)とひとつ(サマンサ)”の恋のゆくえは果たして――?
Filmarksリバイバル上映プロジェクトについて
Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。
Filmarksリバイバル上映 オフィシャルサイト:
https://revival.filmarks.com/



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