ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の代表作『富江』朗読劇、開幕迫る!熱気あふれる稽古場と出演者座談会レポートが公開

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『富江』朗読劇、開幕迫る!熱気あふれる稽古場と出演者座談会レポート

「音」で紡がれる美しき恐怖の世界へ

ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の代表作『富江』が朗読劇として舞台化され、2026年1月12日よりヒューリックホール東京にて『Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」』が開催されます。開幕を目前に控え、熱気に包まれた稽古場の様子と、出演者による座談会の模様がオフィシャルレポートとして届けられました。

緊迫感漂う稽古場レポート

公演まで約3週間と迫った12月下旬、稽古場では演者たちの熱のこもった声が響き渡っていました。富江/中村アヤカ役の佐倉薫、中村保子役の高森奈津美を中心に、森光夫/雪夫役の野津山幸宏、小泉リョウ/岩田忠夫役の高塚智人が椅子に並び、登場人物の心情を「語り」として進める村上ロックが彼らの動きを確認する形で着席していました。

稽古場での集合写真

稽古は原作の世界観を忠実に再現しつつ進行し、特に「声」の迫力が際立っていました。リョウが富江との過去を保子に語り、協力を求めるシーンでは、高塚智人が感情を抑えきれずに声を荒らげるリョウを生々しく表現。それに応える高森奈津美の保子役もリアルで、セリフの合間の息遣いからも緊迫感が伝わります。佐倉薫が演じるアヤカ(富江)は、まろやかで蠱惑的な声で保子やリョウを罵倒する姿が「富江」そのものであり、絶世の美少女を現実のものとして立ち上がらせていました。怪談師としても活躍する村上ロックの語りが加わることで、さらに恐怖感が増していきます。演出の烏丸棗がセリフのタイミングを細かく確認する姿も印象的でした。

読書に集中する女性
本を読む男性

休憩時間には、野津山幸宏が佐倉薫と高森奈津美に話しかけ、芝居の確認をする一幕も見られました。ムードメーカーである野津山のおかげで、緊張気味だった二人の表情には笑顔が戻り、稽古場は和やかな雰囲気に包まれました。高塚智人も衣装チェックに加わり、抜群のチームワークが本番への期待を高めます。

稽古に集中する男性たち
台本とペンを持つ男性

出演者が語る『富江』の世界と朗読劇の魅力

近年、米国やフランスで権威ある漫画賞を受賞するなど、世界的に評価が高まっている伊藤潤二作品。その代表作『富江』の朗読劇化にあたり、佐倉薫、高森奈津美、野津山幸宏、高塚智人、村上ロックが意気込みと現在の心境を語りました。

座談会での女性の様子

オファーを受けた際の気持ちについて、佐倉薫は「大好きな『富江』の富江役を私に?!と驚きつつも、光栄で嬉しい気持ち」と語り、高森奈津美は「朗読劇という形で思い切り生々しく演じられるのが面白そう」と期待を寄せました。野津山幸宏は普段あまり演じない美形の役どころに驚きつつも、「いつもとは違うアプローチで役づくりできるやりがいがある」と語ります。高塚智人はホラーが苦手だったものの、「『富江』はホラーというジャンルに留まらない魅力がある」と語り、改めて稽古に励んでいるとのこと。村上ロックは高校生の頃からのファンであると明かし、作品への深い愛着を示しました。

『富江』との出会いについては、高森奈津美が「多感な時期に読んでいたら人生が狂っていたかも」と語る一方、佐倉薫は「子どもの頃から大好きだった」と、それぞれ異なる経験を語りました。高塚智人は村上ロックの語り部の巧みさに「ゾワゾワする」と述べ、朗読劇ならではの「音」による恐怖表現への期待が高まります。

自身の役を演じる上での意識について、佐倉薫は富江として「私は一番美しい!」という気持ちで演じていると語り、高森奈津美は保子役で富江に翻弄される素直なキャラクターを楽しく演じながら、10代から80代までという保子の人生を表現することに注力していると明かしました。野津山幸宏は森光夫の葛藤と絶命シーンの「音だけ」での表現の難しさを語り、高塚智人はトップモデルから老人までを描かれるリョウ役の振り幅の激しさを楽しんでいると話しました。

座談会で話す男女
座談会で話す男性たち

朗読劇ならではの「音」の表現は、出演者たちが特に注目してほしい点として挙げられています。野津山幸宏は「音だけで観る人に想像させるのが朗読劇の面白さ」と語り、佐倉薫は富江の美しさとグロテスクな部分を音で表現する難しさと醍醐味を強調しました。高塚智人も原作の絵柄の美しさだけでなく、クリーチャーの芸術性にも注目してほしいと述べています。

もし富江が目の前に現れたらどうするかという質問に対し、高森奈津美は「しんどいなー」と困惑するだろうと答え、佐倉薫は「言うこと聞いちゃうかも」と語るなど、それぞれの個性的な反応が示されました。野津山幸宏と高塚智人は、富江に魅了され、運命に抗えないだろうと語りつつも、選ばれたい気持ちと現実的な側面との複雑な心境を吐露しました。

最後に、観客へのメッセージとして、村上ロックは「年齢を重ねるごとに富江という存在の解釈は変わる。朗読劇を見てまた変化するかもしれない、そこを楽しみに」と、高塚智人は「ホラーが苦手な方にも楽しめる作品」と、野津山幸宏は「マルチキャストで様々な面白さがある」と、高森奈津美は「リアルな富江を楽しみに」と、佐倉薫は「富江の世界に入り込める幸せを、私なりに担う」と、それぞれが朗読劇への期待を語りました。

公演情報

Lemino presents アニマックス朗読劇「富江」

伊藤潤二の傑作ホラー漫画『富江』が、朗読劇として新たな生命を吹き込まれます。

公演スケジュール
2026年1月12日(月・祝)~1月18日(日)全10公演
会場:ヒューリックホール東京
会場アクセスはこちら

チケット情報

  • 全席指定:11,000円(税込)

  • 当日券:11,550円(税込)

    • 当日券は会場で現金での支払いのみとなります。詳細は公式HPをご確認ください。

チケット発売所:
イープラス

公式情報

あらすじ

本公演では、『伊藤潤二傑作集1 富江<上>』より「画家」、『伊藤潤二傑作集2 富江<下>』より「通り魔」「トップモデル」「老醜」が朗読劇化されます。
主人公の中村保子が見た、亡き画家・森光夫が描いた「富江」の絵画。やがて保子の妹アヤカがその富江に酷似した美少女となり、町には同様の美少女たちが現れ始めます。彼女たちは自らの虜となった少年たちを使い、殺し合いを繰り広げます。そんな中、富江に翻弄された元トップモデルの小泉リョウが保子に協力を依頼することから物語は展開します。

キャスト

富江/中村アヤカ
佐倉薫、伊藤かな恵、佐藤日向、松井恵理子、内田彩、井上麻里奈

富江/中村アヤカ役キャスト

中村保子
井澤詩織、紡木吏佐、福圓美里、伊瀬茉莉也、高森奈津美

中村保子役キャスト

森光夫/雪夫
中澤まさとも、増元拓也、野津山幸宏、山下大輝、河西健吾

森光夫/雪夫役キャスト

小泉リョウ/岩田忠夫
高塚智人、寺島惇太、岩崎諒太、仲村宗悟、笠間淳、竹内栄治、阿座上洋平

小泉リョウ/岩田忠夫役キャスト

語り部
村上ロック、たっくー、はやせやすひろ(都市ボーイズ)、九十九黄助

語り部キャスト

原作:伊藤潤二 『伊藤潤二傑作集』(朝日新聞出版刊)
脚本・演出:烏丸棗 劇団『牡丹茶房』主宰
主催:株式会社NTTドコモ、株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン
制作:Age Global Networks
制作協力:style office
ロビー運営:スーパーエキセントリックシアター
協賛:株式会社イープラス、株式会社ファミリーマート
© ジェイアイ/朝日新聞出版 © Animax Broadcast Japan.

「Lemino」と「アニマックス」について

Lemino

株式会社NTTドコモが運営する映像配信サービス「Lemino」は、感情でつながる機能を特徴とし、映画、ドラマ、独占配信のオリジナル作品、韓流作品、スポーツ、音楽ライブなど豊富なコンテンツを提供しています。無料コンテンツ(広告付き)のほか、月額990円(税込)の「Leminoプレミアム」ではさらに充実したラインアップを楽しめます。初回契約者には初回初月無料キャンペーンが適用されます。

Leminoロゴ

Leminoに関する詳細情報は以下をご覧ください。

アニマックス

アニメ専門チャンネル「アニマックス」は、不朽の名作から最新のヒットアニメまで、幅広いジャンルの作品を24時間365日放送しています。アニメミュージックイベント「ANIMAX MUSIX」や朗読劇、eスポーツイベントなど、アニメの魅力を多角的に発信しています。

公式サイト:https://www.animax.co.jp/

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