XRアトラクション『The Wonder Lamp』リニューアル版が登場
『The Wonder Lamp』は、不思議なランプの光を通じて「裏側の世界」が立ち上がる、新感覚のロケーションベースXRアトラクションです。ランプをかざすと、現実空間の中にワンダーランドの景色が広がり、一見すると普通のモノが異なる姿を見せたり、隠された仕掛けが浮かび上がったりします。参加者は、この光の奥に広がる世界を探索しながら「朝のクリスタル」を探し集める体験を通して、現実とファンタジーが地続きになるような感覚を味わうことができます。このアトラクションではMeta Quest 3が使用され、約3分間の体験を同時に2名まで楽しめます。

iPad一台で「デフォルメアバター」生成を先行体験
現在開発が進められている「デフォルメアバター生成プロダクト」の先行体験がイベント会場で実施されます。iPadで写真を撮影するだけで、デフォルメされた「かわいい自分アバター」が生成されるこのプロダクトは、誰もが気軽にバーチャルな分身を手に入れられる機会を提供するものです。生成されたアバターは、ARアプリ『AVATAVI(アバタビ)』に持ち帰り、様々な場所で活用可能です。また、『AVATAVI』を利用するAR謎解きキットなどのプロダクトでも、キャラクターとしてそのまま使用できます。

AR謎解きキット『カラクリ美術館と消えた絵画の謎』も展示販売
紙のキットとスマートフォンのAR機能を組み合わせたストーリー型AR謎解きキット『カラクリ美術館と消えた絵画の謎』が、会場にて展示・販売されます。参加者は、美術館で発生した「名画消失事件」をめぐり、調査や会話、推理を重ねながら真相に迫ります。スマートフォンをかざすと、キットの上にミニチュア美術館がARで出現し、キャラクターや展示物が目の前に現れる演出が特徴です。プレイヤーは『AVATAVI』上でアバターを操作しながら館内を巡り、紙の情報とARの手がかりを照合して謎を解き明かします。
AR謎解きキット公式サイト:https://avatavi.com/pocketdetective1

XRコンテンツ開発やデジタルアトラクション導入の相談も可能
会場では、ロケーションベースのXRアトラクションやARアプリ、インタラクティブ演出など、デジタルアトラクションの企画・開発実績も紹介されます。商業施設、観光、イベント向けの小規模な導入から常設展開まで、XRを活用した新しい体験の導入に関心がある企業は、この機会に相談できるでしょう。
「BTFS X-Showcase2025」開催概要
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イベント名: BTFS X-Showcase2025
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日時: 2026年2月20日(金)13:00〜20:00(18:00〜20:00はネットワーキング)
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会場: XR Communication Hub NEUU(東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル1F)
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入場料: 無料(Peatixサイトより申し込み ※事前予約なしでの参加も可)
- Peatixサイト: https://x-showcase-20260220.peatix.com/
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主催: 小田急電鉄株式会社
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協力: Beyond The Frame Studio
curiosity株式会社について
curiosity株式会社は、「Immersive Entertainment」をテーマに掲げ、XR(AR/VR/MR)や新たな技術を駆使したデジタルアトラクションなど、新しいリアル体験エンターテインメントの企画開発を行うクリエイティブスタジオです。
公式サイト:https://www.curiosity-inc.jp/



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