北海道・屈斜路湖に「静寂を所有する」泊数分割型別荘サービス「UKiNE」が誕生

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静寂と美意識を30年にわたり所有する新しいモデル

「UKiNE」は、北海道・屈斜路湖という国立公園内の希少なロケーションにおいて、1棟のログホームを複数のオーナーで共有する「泊数分割型」モデルを採用しています。オーナーは、最低一口あたり年間10泊分の利用権を30年間取得することが可能です。また、全33口(330泊分)を単独で取得することも可能であり、静寂に包まれた時間を自らの人生に組み込むことができる、合理性と滞在価値を両立させた新しい別荘の形です。

モダンでミニマリストな寝室

山を背景にしたモダンな木造住宅

屈斜路湖が選ばれた理由:静寂という贅沢

サービスの舞台として選ばれた屈斜路湖は、日本最大級のカルデラ湖であり、国立公園内に広がる自然保護エリアです。過度な観光地化がされておらず、夜には人工音がほとんど聞こえないという希少な環境が保たれています。一方で、女満別空港から車で約1時間のアクセス性、プライベートヘリでの発着対応も可能であり、都市部からの移動に過度な負担をかけることなく、「日常から静寂へ」とスムーズに切り替えられる距離感も魅力の一つです。

「UKiNE」は多拠点展開や利便性を追求せず、あえて一つの場所に深く向き合い、その土地の空気、季節、そして静寂を丁寧に磨き続けることで、「ここでしか過ごせない時間」という価値を創造しています。

屈斜路湖の穏やかな風景

次世代に繋ぐ持続可能な取り組みと未来への展望

「UKiNE」では、年間の一部期間を次世代や教育のために無償開放する設計を取り入れています。これは、静寂を独占するのではなく、未来と共有するという思想に基づいています。所有という行為に社会性と意味を持たせることも、このプロジェクトの重要な側面です。

静かな水面に浮かぶ白鳥

また、この思想を広く伝えるため、2026年1月10日~11日に幕張メッセで開催された「TOKYO AUTO SALON 2026」では、タジマモーターズのMONSTER SPORTスーパースイフト2026とスポンサード契約を締結しました。これは、2026年3月に屈斜路湖で開催が予定されている「氷上ツーリング会(予定)」へと繋がる導線づくりの一環です。詳しいスケジュールは「UKiNE」の公式サイトで案内されます。ただし、結氷状況により開催できない場合もあります。

東京オートサロン2024で展示されたモンスタースポーツ「Super SWIFT 2026」

フォースプレイス構想:北海道各地への展開

「UKiNE」は、屈斜路湖で生まれた「フォースプレイス(Fourth Place)」という新しい価値観を、今後北海道各地へと広げていく構想を持っています。

フォースプレイスとは、自宅(ファーストプレイス)、職場(セカンドプレイス)、そして日常的な居場所(サードプレイス)に続く、「心を整え、感性を磨くための、もう一つの拠点」を指します。「UKiNE」は、それぞれの土地が持つ自然、文化、季節の表情を最大限に活かし、訪れる人が静かに自分自身と向き合える唯一無二の滞在体験を創出していく計画です。

展開予定エリア(構想)は以下の通りです。

  • UKiNE SAHORO(サホロ):四季を通して楽しめるマウンテンリゾート。
  • UKiNE FURANO(富良野):花と丘、アートと美食が融合する地。
  • UKiNE NISEKO(ニセコ):世界が認める雪の聖地。
  • UKiNE KITATAISETU(北大雪):手つかずの自然が残る山岳リゾート。
  • UKiNE MORAI ISHIKARI(石狩モウライ):都市近郊にありながら、自然との対話が叶う新たな隠れ家。

北海道の地図とUKiNE展開予定地

「UKiNE」は、「より多くの場所をつくること」ではなく、「その場所でしか得られない時間を、丁寧に育てていくこと」を大切にしています。北海道という大地の多様性を舞台に、人と自然、時間と感性が静かにつながる新しい滞在のあり方を提案し続けるでしょう。

詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

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