「LIV’N」に込められた哲学
「LIV’N」という名称は「Living」に由来し、「移動手段としてだけでなく、車内で過ごす時間そのものに価値を見出す」という深遠な思想が込められています。既存モデル「イゾラ」が築き上げたコンセプトを継承しつつ、部品調達の最適化を通じて、キャンピングカーの初心者から経験豊富なベテランまで、あらゆる層に手が届きやすいモデルを目指して開発されました。
「レクビィ プラス LIV’N」を彩る四つの特長
1. 無限の選択肢を秘めたカスタマイズ性
「レクビィ プラス LIV’N」は、レイアウト(マルチルームの有無、シート形状)と内装色(床、家具、生地)の組み合わせにより、最大270通りのパターンから、乗り手の個性やライフスタイルに合致する一台を創造することが可能です。自分だけの特別な空間をデザインする喜びが、旅の始まりを彩ります。

2. 信頼と自由を織りなすモジュール設計
全車型で家具や部品を共通化するモジュール設計が採用されています。これにより、300Ahという大容量のリチウムイオン電池を標準搭載しながらも、全レイアウトで税込660万円という均一価格が実現しました。この技術的アプローチが、長期にわたる電力供給の安心感と、価格面でのアクセシビリティを提供します。

3. 都市と自然を結ぶ車体
ベース車両には日産キャラバンの「ナロー・ロング×ハイルーフ」が採用されています。この車体サイズは、都市部での取り回しの容易さを保ちつつ、車内で大人が無理なく立ち上がれる居住空間を確保。日常使いから本格的な旅まで、あらゆるシーンでその能力を発揮します。なお、ワイド版は今夏の発売が予定されています。
4. 四季を問わず快適な基本性能
他のレクビィ車と同様、高い断熱性能と最新の電装システムが搭載されています。これにより、日本の四季を通じて、暑い夏も寒い冬も、車中泊を快適に過ごすことが可能となります。技術的な裏付けが、旅の心地よさを約束します。
旅の夢を具体化する商談体験
「ジャパンキャンピングカーショー2026」の会場、およびレクビィ直営店では、270通りの組み合わせを視覚的に確認できる専用モニターが用意されます。これにより、完成イメージを具体的に見ながら商談を進めることができ、理想の一台を形にするプロセスを存分に楽しむことができます。


価格と旅を深めるオプション
車両本体価格は税込6,600,000円(税金・登録諸費用を除く)です。さらに、旅のスタイルに合わせて選べる電装系パッケージオプションが用意されています。
- ライト: リチウムイオン電池、冷蔵庫、走行充電器、外部充電器
- スタンダード: ライトの内容に加え、電子レンジ、インバーター、FFヒーター、ソーラー
- オールシーズン: スタンダードの内容に加え、家庭用エアコン
「LIV‘N」の魅力を直接体験
新型キャンピングカー「レクビィ プラス LIV’N」の全貌は、「ジャパンキャンピングカーショー2026」で直接体感できます。この機会に、未来の旅の相棒となる一台をぜひご覧ください。
ジャパンキャンピングカーショー2026
- 開催日:2026年1月30日(金)~2月2日(月)
- 会場:幕張メッセ 展示ホール1~6 (千葉市美浜区中瀬2-1)
また、レクビィの直営店でも、その魅力を詳しく知ることができます。
- レクビィ オスト ベネヴェント: https://recvee.jp/recvee_ost/
- レクビィ ステーション: https://recvee.jp/recvee_station/
- レクビィ エスト: https://recvee.jp/recvee_est/
株式会社レクビィは1984年創業の老舗キャンピングカービルダーです。日本の道路事情に最適化された国産バンベースの「バンコン」を中心に、断熱処理や防水マルチルームなど、細部まで手造りで仕上げる「使いやすく、快適で、居心地の良い空間」を提供し続けています。



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