福島日産と福島ファイヤーボンズが紡ぐ、地域活性の新たな試み
福島日産自動車株式会社は、プロバスケットボールチーム福島ファイヤーボンズとの協働により、地域を巻き込む「#やるっきゃない 梅満開プロジェクト」を始動しました。この企画は、福島ファイヤーボンズのスローガン「#やるっきゃない」に呼応し、地域の皆様一人ひとりの胸に秘めた想いを集約し、共有の場へと昇華させることを目指しています。

想いを可視化する「梅満開プロジェクト」のメカニズム
本プロジェクトは、2026年3月8日から4月12日の期間中、福島日産の各店舗において展開されます。来店者は「#やるっきゃない」をテーマに、日常生活における決意、仕事への情熱、新たな挑戦への意欲、そしてチームへの熱い応援メッセージを自由に記入できます。これらのメッセージは、個々の意志が結集するプロセスを経て、一つの大きな力へと変換されます。
先行して開催された「フクニチャージ祭2026」の福島ファイヤーボンズブースでは、すでに多くの「#やるっきゃない」が寄せられ、その反響はプロジェクトの成功を予感させるものでした。福島ファイヤーボンズの選手や関係者もこの活動に参加し、それぞれの「#やるっきゃない」を表明しています。


収集されたメッセージは、福島日産のシンボルツリーである「梅の木」をモチーフとした芸術的な展示として再構築されます。この展示は、2026年4月18日・19日に宝来屋ボンズアリーナで開催される冠試合にて掲出される予定です。来場者は、地域社会、企業、そしてチームの想いが一体となり、美しく咲き誇るビジュアルを目の当たりにすることでしょう。
地域とスポーツが織りなす、参加型応援の未来
福島日産は、この取り組みを通じて地域とスポーツの間に新たな接点を創出し、単なる応援に留まらない“参加型の行動”へとその概念を拡張することを目指しています。「#やるっきゃない」という言葉は、試合の勝敗を超え、挑戦し、前進し続ける福島の皆様、そして地域で活動する福島日産自身の覚悟を象徴するものです。
福島日産は、ファイヤーボンズを「応援する側」という立場を超え、この普遍的な想いを地域と共に背負うことを選択しました。お客様、店舗スタッフ、選手、クラブ、それぞれの「#やるっきゃない」が結集し、一つの満開の想いとして咲き誇るその瞬間は、4月18日・19日の冠マッチにおいて具現化されることでしょう。福島日産は、この地で生きる一員として、「やるっきゃない」を行動で示します。
福島日産自動車株式会社 会社概要
社名:福島日産自動車株式会社
代表取締役社長:金子 與志幸
本社所在地:〒960-8102 福島市北町2番32号
設立:1938年8月18日
事業内容:福島県内における日産自動車の製造車両の販売および修理、中古車販売、部品・用品の販売、自動車リース、レンタカー、自動車傷害保険代理業務など。
社員数:635名(2025年8月1日現在)
事業所:福島県内に41店舗(現在富岡店は営業を休止しています)
ウェブサイト:https://ni-fukushima.nissan-dealer.jp/
電話番号:024-523-2111(代表)

企業メッセージ
創業以来、自動車販売とサービスを通じて福島県の皆様に安心のカーライフを提供し続けてきました。同社が目指すのは、単なるカーディーラーの枠を超え、社会にとって真の存在価値を持つ企業となることです。人口減少、少子高齢化、過疎化、再生可能なクリーンエネルギー社会への移行、SDGsへの貢献、災害対策、そして復興といった地域が抱える多岐にわたる課題は、決して容易なものではありません。福島日産は、変化を待つのではなく、自らが変化の主体となることを掲げています。そのために、時代に柔軟に対応し、地域に深く根差し、常に先駆けて行動する姿勢を貫いています。


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