プロトが「東京モーターサイクルショー」「名古屋モーターサイクルショー」に出展:革新と伝統が織りなす二輪の未来
株式会社プロトは、「第53回 東京モーターサイクルショー」と「第5回 名古屋モーターサイクルショー」への出展を発表しました。今年の展示では、オートバイの人気カテゴリーと最新のカスタムトレンドが分かりやすく紹介され、話題の新型車両もいち早くカスタマイズされた姿で披露されます。

東京モーターサイクルショーは2026年3月27日(金)から3月29日(日)まで東京ビッグサイトで、名古屋モーターサイクルショーは2026年4月10日(金)から4月12日(日)まで愛知スカイエキスポで開催されます。
パーツ・用品展示ゾーン:深化するカスタム美学
プロトブースでは、同社が取り扱う多様なブランドのカスタムパーツが展示されます。人気のカテゴリーである「カスタムヘリテイジ」「スポーツ/レーシング」「ブリティッシュクラシック」「アドベンチャーツーリング」「ポジション改善」などが、新型車両や人気車両に施されたカスタムと共にエリア別に展示され、来場者はその精緻な造形と機能美を堪能できます。
特に「スポーツ/レーシング」のセクションでは、アクラポビッチ製マフラーを装着したMoto-GP車両の展示に加え、最新モデルのブレンボ製ブレーキがその卓越した技術力を示します。

「ブリティッシュクラシック」では、人気のトライアンフをモートーンがカスタムしたスクランブラーが、その洗練されたスタイルで来場者を魅了します。また、今年10周年を迎えるカーボンヘルメットブランド「ゴッドブリンク」は、ニューモデルを含む全ラインナップを展示し、その革新的なデザインと安全性を訴求します。
「足つきで乗りたいバイクを諦めない」をテーマとする「ポジション改善」エリアでは、プロトオリジナルブランドEFFEX(エフェックス)が、新型・現行車両を中心に足つき性やポジション改善の効果を体感できるような工夫を凝らした車両を展示します。これは、これからバイクに乗るエントリーユーザーや未来のオートバイユーザーにとって、より快適なライディングへの扉を開くでしょう。

MCコレクションゾーン:限定品との出会い
物販ゾーンであるMCコレクションゾーンでは、モートーン、アクラポビッチ、イオミックグリップなど、各ブランドの商品が販売されます。中でも注目は、今年10周年を迎えたオートバイ専用ナビゲーション「ビーライン」の10thアニバーサリーモデルです。ブラック限定100個の希少なこのモデルは、モーターサイクルショーのプロトブース内で1日20個限定で販売され、その独占的な魅力は多くの関心を集めるでしょう。

車両展示ゾーン:過去と未来が交差する二輪の進化
環境への配慮とSDGsの観点から生まれた、プロトのオリジナル電動スクーター「PEVシリーズ」が展示されます。パーソナルユースで好評の「PEV600」に加え、本年事業者向けとして発売予定の「PEV Proシリーズ」も披露され、その実用性と持続可能性が提示されます。
古き良き時代のモーターサイクルが持つ魅力を再定義する再生プロジェクト「ZDCシリーズ」では、90年代のエボリューションハーレーをベースにした「Type BOBBER」「Type FRISCO」に加え、新たに「ツインカム88」をベースに製作するモデルが展示され、伝統的な美学と現代の技術が融合した新たな価値を提案します。
新ブランド輸入開始:欧州からの新たな風
今回のプロトブース最大のトピックとして、新たに輸入取り扱いを開始する二輪メーカーが初披露されます。イタリアの老舗ブランドのアイデンティティを継承し誕生した「Morbidelli(モルビデリ)」と、新進気鋭のハイテク企業が手掛けるクルーザー「BENDA(ベンダ)」です。これら個性あふれる250ccクルーザーは、日本の市場に新たな選択肢と魅力を提供するでしょう。

モルビデリ・ベンダに関する詳細は、以下の特設サイトで確認できます。
名古屋モーターサイクルショー:地元愛知での特別な体験
名古屋モーターサイクルショーでは、「エンジョイカスタム」と題したカスタム車ゾーンが設けられ、話題のCB1000Fが各カスタムブランドから展示される予定です。また、昨年に引き続き「プロトカスタムストリート」コーナーも実施され、人気のカスタムブランドが出展します。


地元企業としての事業紹介コーナーも予定されており、二輪以外の展示も行われます。昨年はブレンボの四輪紹介としてロードスターが、スウェッジラインが応援する学生フォーミュラ日本大会参加車両が展示されました。

詳細情報
プロト モーターサイクルショーの詳しい情報は、以下の特設ページで順次公開される予定です。
株式会社プロトについて
株式会社プロトは1981年4月に創業し、二輪・四輪パーツからオートバイメーカー、輸入車両販売へと事業領域を拡大してきました。現在は、車両(オートバイ・E-Scooter・E-BIKE)、部品、用品の総合商社として多岐にわたる事業を展開しています。
オリジナル車両ブランド「ZERO ENGINEERING」から大型オートバイ「ロードホッパー」を製造・販売した実績を持ち、「安心・安全・快適」をテーマにしたポジション系自社商品(エフェックス)の開発や、中古車再生事業、国内外の厳選された一流ブランドの取り扱いを通じて、オートバイライフとカーライフをトータルにサポートしています。
株式会社プロトの詳細は、以下の公式サイトで確認できます。


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