ロイヤルエンフィールド、モーターサイクルショー2026へ出展:ジャパンプレミアと特別モデルを披露
中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、2026年3月に開催される「第42回大阪モーターサイクルショー2026」と「第53回東京モーターサイクルショー2026」に出展します。
今回の出展では、ブランド設立125周年を記念した特別なモデルを含むジャパンプレミアモデルが発表される予定です。また、2026年モデル「METEOR 350」の各部をリフレッシュした特別仕様車「METEOR 350 Sundowner Special Edition」が国内で初めて披露されます。この特別仕様車は限定50台で、2026年2月16日より受注が開始されています。

さらに、滋賀県を拠点に活動するカスタムバイクビルダー「CUSTOM WORKS ZON」が製作したカスタムバイク「VITA」も展示されます。「VITA」は、「CLASSIC 650」の並列2気筒エンジンを2基搭載したユニークなモデルで、2025年12月の「ヨコハマ・ホットロッド・カスタムショー2025」で発表されました。会場では、これらの注目モデルに加え、ロイヤルエンフィールドがラインナップする全モデルも展示される予定です。
東京会場では、3月27日(金)にロイヤルエンフィールドブースにてプレスカンファレンスが開催されるほか、3日間の会期中にはトークショーなどのイベントも企画されています。
開催概要
第42回大阪モーターサイクルショー2026
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開催日時: 2026年3月20日(金)〜22日(日) 10:00~17:00
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開催場所: インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
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主 催: 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会
第53回東京モーターサイクルショー2026
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開催日時:
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2026年3月27日(金) 10:00~13:00(特別公開)13:00~18:00(一般公開)
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2026年3月28日(土) 10:00~18:00(一般公開)
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2026年3月29日(日) 10:00~17:00(一般公開)
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開催場所: 東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、西屋外駐車場
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主 催: 一般社団法人 日本二輪車普及安全協会

ロイヤルエンフィールドについて
1901年に創業したロイヤルエンフィールドは、英国にルーツを持ち、1955年にインドに製造工場を設立して以来、中型モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。同ブランドは「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」を哲学に掲げ、シンプルで親しみやすく、ライディングの楽しさに満ちたオートバイを提供しています。
ロイヤルエンフィールドのラインナップには、クルーザーの「METEOR 350」、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650」「SUPER METEOR 650」「INT650」「CONTINENTAL GT650」、アドベンチャー・モーターサイクルの「HIMALAYAN 450」、そしてアイコニックな「GOAN CLASSIC 350」「BULLET 350」「CLASSIC 350」があります。また、2024年には新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA』を発表し、都市型モビリティカテゴリーへの挑戦も行っています。
世界各地でモーターサイクルイベントも積極的に企画しており、インドで開催される「Motoverse」やヒマラヤ山脈を走る「Himalayan Odyssey」、世界同日開催のライディングイベント「One Ride」などが知られています。
ロイヤルエンフィールドは、インドのトラック大手Eicher Motors Limitedの一部門であり、インド国内に2000以上の店舗、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。英国のブランティングソープとインドのチェンナイにテクニカルセンターを持ち、チェンナイ近郊には2つの最新鋭生産施設を運用。さらに、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所にCKD組立工場を有しています。
関連情報
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ロイヤルエンフィールド 公式ウェブサイト: https://www.royalenfield.co.jp
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全国のROYAL ENFIELD正規販売店: https://www.royalenfield.co.jp/dealers/
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報道関係者向け画像ダウンロードサイト: https://www.royalenfield.co.jp/download/



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