自動車整備業界の未来を照らす「第5回整備事業者アワード2026」
自動車産業がモビリティ産業へと変革を遂げる中、その根幹を支える整備業界の重要性は増すばかりです。この変革期において、整備事業者の革新的な取り組みを評価し、業界全体の活性化を促す「第5回整備事業者アワード2026」が開催されます。
株式会社日刊自動車新聞社は、このアワードを共に盛り上げる36社のスポンサー企業を発表しました。これらの企業は、自動車ユーザーの安全と安心を支える整備業界の将来的な発展に貢献するという共通の志のもと、本アワードに協賛しています。

審査と表彰のプロセス
アワードでは、外部審査委員による厳正な2回の審査を経て、「イノベーション領域」「経営改善領域」「社会貢献領域」という3つの専門領域における各テーマ賞が決定されます。さらに、これら全てのテーマ賞の中から、最も優れた取り組みに贈られる「日刊自動車新聞社大賞」が選定されます。
受賞事業者は2026年3月中旬に発表される予定です。そして、その栄誉を称える表彰式は、2026年4月20日(月)に都内で盛大に執り行われます。
スポンサー企業一覧
本アワードに協賛する企業は以下の36社です(順不同)。
- 株式会社インターサポート
- 株式会社チームエル
- 株式会社アプティグローバル
- 住友三井オートサービス株式会社
- 日本カーソリューションズ株式会社
- ボッシュカーサ―ビス
- 株式会社アイシン
- 株式会社バンザイ
- 株式会社イヤサカ
- 株式会社アルティア
- ディーアイシージャパン株式会社
- スズキ株式会社
- BSサミット事業協同組合
- 株式会社ブロードリーフ
- 株式会社タジマ
- 明治産業株式会社
- 損害保険ジャパン株式会社
- あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
- 三井住友海上火災保険株式会社
- 共栄火災海上保険株式会社
- 東京海上日動火災保険株式会社
- 株式会社オリコオートリース
- ダックス株式会社
- 株式会社ジャプラ
- トヨタモビリティパーツ株式会社
- 日産自動車株式会社
- 日本ペイント株式会社
- 株式会社速太郎本部
- 株式会社阿部商会
- AIRオートクラブ
- 全日本ロータス同友会
- 株式会社アイオーク
- 株式会社JARA
- 株式会社ビッグウェーブ
- DRPネットワーク株式会社
- 株式会社JUコーポレーション
整備事業者アワードの背景と目的
現代の自動車業界は、モビリティ産業への大きな変革期を迎えており、市場環境も大幅に変化すると予想されます。また、社会環境においても少子高齢化が進行し、高齢者人口の増加と生産年齢人口の減少傾向は、将来的な保有台数減少につながる可能性を秘めています。このような状況は、多角的な対策の必要性を強く示唆しています。
さらに、特定整備制度やOBD検査の開始、そして電動化技術の進化といった新たな技術への対応も急務です。市場環境の変化を前提に、需要動向に応じた先見性のある事業展開が、整備事業者が生き残る上で不可欠となります。
このような市場背景を踏まえ、将来の整備事業者の「手本」となりうる革新的な取り組み事例に光を当てる表彰制度として、整備事業者アワードは2021年に創設されました。これまでに開催されたアワードでは、2025年までに合計50社もの事業者が受賞しています。個人・法人を問わず、自動車ユーザーを支える整備業界が、未来に向けてさらに活性化することを目指しています。
日刊自動車新聞社について
株式会社日刊自動車新聞社(https://www.netdenjd.com/)は、1929年2月の「日刊自動車新聞」創刊以来、長きにわたり自動車産業の発展を見守り続けてきました。同社は、自動車産業の専門紙として、読者にとって有益な情報を提供することを使命とし、本社と全国の支社・支局のネットワークを通じて、開発から生産、そして自動車ディーラーをはじめとする流通まで、幅広い分野を取材し、自動車産業の「今」を発信し続けています。
「第5回整備事業者アワード2026」は、業界の持続可能な成長と、技術革新の推進に貢献する重要なイベントとなるでしょう。


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