2026年「Ninja Team Green Cup」開催スケジュール発表:耐久レース導入と筑波サーキット初開催で新たな疾走の舞台へ

バイク関連
法人ETCカードってなんですか??
法人ETCカードってなんですか??
とってもお得!【格安スマホ・格安SIM J:COM】
当サイト限定 最大30000円現金キャッシュバック!【電気チョイス】
今なら初期費用オール0円。婚活応援サービス【ぽちゃ婚】

2026シーズンの新たな進化

2026年シーズンは、参加者の声に応える形で二つの大きな進化を遂げます。

耐久レースの導入

「一人で参加するのは不安」「まずはお試しで参加してみたい」という声に応えるため、Ninja Team Green Cup経験者と共に参加できる耐久レースが新設されます。仲間と協力して挑戦する耐久レースは、モータースポーツならではの楽しさや感動を共有できる特別な体験となるでしょう。レースデビューの第一歩として、この新たな挑戦の場が提供されます。

筑波サーキットでの初開催

長らく開催を望む声が寄せられていた筑波サーキット(茨城県下妻市)が、2026年シーズンの新たな開催会場として加わります。関東を代表するこのサーキットで、レース未経験者も安心して「Ninja ZX-25R」を駆り、その性能と自身の限界に挑むことができます。

開催日程

2026年の「Ninja Team Green Cup」は、全国各地の主要サーキットを舞台に開催されます。

日程 会場 併催イベント 開催クラス
3月22日(日) 岡山国際サーキット OKAYAMAロードレース クラス1 クラス2
5月10日(日) オートポリス POLISPAロードレース選手権 クラス1 クラス2
6月21日(日) 筑波サーキット 全日本ロードレース選手権 クラス1 クラス2
9月5日(土) SPA直入 スーパーサンデーフェスタ クラス1 レディースクラス
10月31日(土) モビリティリゾートもてぎ Motoフェスティバル 耐久レース
11月28日(土) 鈴鹿サーキット FUN&RUN! 2-Wheels クラス1 クラス2

※開催日程は諸般の事情により変更となる可能性があります。
※9月5日(土)SPA直入ではクラス2の開催はありません。
※10月31日(土)モビリティリゾートもてぎで開催される耐久レースの詳細は、2月下旬頃にNinja Team Green Cupサイトにて発表される予定です。

開催クラスについて

様々なレベルのライダーがモータースポーツの競争の楽しさを味わえるよう、3つのクラスが用意されています。

  • クラス1: 初心者の方やレース経験が少ない方を対象としています。
  • クラス2: クラス1で優勝経験のある方、過去に全日本選手権や承認選手権に出場経験のある方、または過去にNinja Team Green Cupクラス2に出場された方が対象です。
  • レディースクラス: 女性ライダーのみが参加できるクラスで、SPA直入でのみ開催されます。モータースポーツの世界へ挑戦する女性ライダーを応援する場となります。

2台のカワサキ ニンジャがサーキットを疾走しており、手前の緑色のバイクに乗るライダーがコーナーを攻めている様子
バイクレースの表彰式で、レーシングスーツを着た3人の選手がトロフィーを手に笑顔でポーズをとっている
モビリティリゾートモテギのサーキットで、レーシングスーツを着た男女7人が笑顔でポーズをとっている集合写真
レーシングスーツを着たライダーを中心に、カワサキのバイクと傘を持つ人々がサーキットで笑顔でポーズをとっている

サーキット入門イベント「KAZE Let’s Ride オンロード」

サーキット走行に初めて挑戦する方のために、「KAZE Let’s Ride オンロード」が開催されます。このイベントでは、サーキット走行に必要なライディングレッスンと、サーキット体験走行を一日で楽しむことができます。さらに、Ninja Team Green Cupへの出場を検討している方向けに、お悩み相談会も同時開催されます。出場のための車両準備や規則について詳しく知りたい方にとって、貴重な機会となるでしょう。

晴れたサーキットで、レーシングスーツ姿の男性がヘルメットを被ったライダーにカワサキのエリミネーターについて説明している様子
複数のライダーがサーキットでバイクの練習走行をしている様子

2026年の「Ninja Team Green Cup」は、新たな挑戦と感動の舞台をライダーたちに提供し、モータースポーツの裾野を広げることでしょう。

Ninja Team Green Cup 公式サイト:
https://www3.kawasaki-motors.com/mc/ninjateamgreencup/


株式会社カワサキモータースジャパン

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました