日本上陸第一号車トゥインゴのインパネ修理

本日は筆者が27年間乗り続けている日本上陸第一号車の初代トゥインゴのエアコンパネル修理に主治医のところに行ってきました。

この形式は日本で一台のみの車両です。今年はオールペイント行い、徹底レストアを行います。

27年乗っている間にエアコンパネル&ダイアルはこれまで3回割れました。この部品が非常に高額。なんとマニュアル式にも関わらず8万円もします。割れる原因は、エアコンパネル下にある麦球の熱でパネル、ダイアルに亀裂が入ってしまいます。27年前のクルマは立派な旧車。熱源はパーツをダメにするものだと今回痛感しました。そこで、特別にLEDバルブを特殊な加工で製作して頂きました。熱を持たないタイプのLEDで180°の広角発光のため、今後、熱で割れることもないでしょう。

27年で3回交換した高額なエアコンパネルもLED化したことで、非常に鮮やかな発光となり視認性も向上。これでこのパーツを交換することはない事を願います。
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