「ARTA GT FL5」が東京オートサロン2026で初披露、レースの鼓動を公道へ解き放つ限定20台の究極カスタム

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ARTAが贈る「ARTA GT FL5」:公道に降臨するレーシングアート

オートバックスセブンが手掛けるレーシングスポーツブランド「ARTA」は、究極のCIVIC TYPE Rカスタム「ARTA GT FL5」を本日発表しました。この特別なマシンは、2026年1月9日(金)から1月11日(日)まで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」にて、その姿を初めて披露します。さらに、この車両をベースとしたコンプリートキットが、わずか20台の限定で市場に投入されます。

ARTA GT FL5

レースの遺伝子を宿すブランド「ARTA」

「ARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)」は、SUPER GTをはじめとする国内トップカテゴリーで輝かしい実績を持つレーシングチームです。その活動はサーキットに留まらず、アパレルやカー用品など、モータースポーツの情熱を日常に届けるレーシングスポーツブランドとしても知られています。

伝説と現役が織りなす開発哲学

「ARTAのレースマシンを公道へ」という壮大なテーマのもと開発された「ARTA GT FL5」は、レースファンが夢見る究極のカスタムカーを目指しました。ベース車両には、SUPER GT GT500クラス参戦車両と同じCIVIC TYPE Rが選ばれています。開発の指揮を執ったのは、モータースポーツ界の巨匠である鈴木亜久里氏と土屋圭市氏。彼らが厳選したデザインとパフォーマンスパーツは、単なる機能性を超えた芸術性を追求しています。さらに、現役SUPER GTドライバーである野尻智紀選手がサーキットで試作車のセットアップを担当し、SUPER GTで培われた貴重なノウハウを惜しみなく投入。これにより、「見た目」の美しさと「走り」の性能、その両面において一切の妥協を許さない仕上がりを実現しました。

開発に参加した鈴木亜久里氏、土屋圭市氏、野尻智紀選手とARTA GT FL5

研ぎ澄まされたデザインと圧倒的パフォーマンス

「ARTA GT FL5」の各部は、レースで培われた技術と公道での美しさが融合した、まさに動く芸術品です。

  • 大開口フロントマスク: 空力性能と冷却効率の向上を両立させ、その姿は見る者に力強い印象を与えます。

  • エアアウトレット付きオーバーフェンダー: ワイド化されたフェンダーに組み込まれたダクトは、エアロダイナミクスを最適化し、機能美を際立たせています。

  • トータルチューンアップ: タービンやサスペンションに至るまで、車両全体が緻密にチューンアップされており、ドライバーとマシンが一体となる極上のドライビング体験を約束します。

  • リアディフューザーとスワンネックGTウイング: 迫力あるリアビューを演出し、高速域での安定性とダウンフォースを最大限に引き出す設計です。

  • 限界性能の追求: 公道での快適性を保ちつつ、サーキットでの限界性能をも引き出す仕様は、あらゆる走行シーンでドライバーの期待に応えます。

ARTA GT FL5の詳細

20台限定のコンプリートキット

この特別な「ARTA GT FL5 コンプリートキット」は、20台限定での販売です。予定価格は13,500,000円(税抜)となります。詳細情報や購入に関するお問い合わせは、以下のARTA GT FL5公式Webサイトをご覧ください。

ARTA GT FL5公式Webサイト

「TOKYO AUTO SALON 2026」でその全貌を体験

「ARTA GT FL5」は、2026年1月9日(金)から1月11日(日)まで幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2026」のオートバックスブース内で初公開されます。モータースポーツファンにとって必見のこの究極の一台を、ぜひ会場でご覧ください。

TOKYO AUTO SALON 2026公式サイト

このマシンは、単なるカスタムカーではなく、レースの魂を宿し、公道を疾走する芸術作品と言えるでしょう。2026年の幕開けを飾る「ARTA GT FL5」の登場は、自動車文化に新たな息吹をもたらします。

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