業績が低迷し、ヨーロッパで新型車の投入を凍結していた三菱自動車工業は、提携先のフランスのルノーから車の提供を受け、現地で販売することになりました。
急速に進む電動化に対応してハイブリッド車などを販売するとみられます。
急速に進む電動化に対応してハイブリッド車などを販売するとみられます。
発表によりますと、三菱自動車は、提携しているフランスのルノーからヨーロッパ市場向けに車の提供を受け、2023年をめどに自社ブランドとして販売することを決めました。
提供を受けるのは2車種で、現地の環境規制に対応するためハイブリッド技術を搭載した電動車になるとみられます。
業績が低迷する三菱自動車は、成長が見込める東南アジアの市場に経営資源を集中するため、ヨーロッパでは去年7月以降、新型車の投入を凍結しています。
ヨーロッパでは、脱炭素社会の実現を掲げて国やメーカーがEV=電気自動車の普及に力を入れていて、三菱自動車としても、連合を組むルノーや
日産自動車との協力関係を生かしながら車の電動化の流れに対応するねらいです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210310/k10012908431000.html
引用元: ・三菱自動車「ルノーの車を三菱ブランドに変えて販売するわ」
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Source: くるまにあ速報




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