1: 2021/03/04(木) 12:50:50.05 ID:j4tKjday0● BE:123322212-PLT(14121)
米テスラの主力電気自動車(EV)「モデル3」の日本での販売が、2月の大幅な値下げ以降、急増している。EV専業のテスラは世界3位の自動車市場である
日本で苦戦を強いられていたが、政府がEVを含めた電動化推進にかじを切る中、国内メーカーが価格競争に巻き込まれる懸念も出てきた。
事情に詳しい関係者によると、値下げを行ったグレードは想定を上回る販売で、納車時期の見通しはこれまでの6-8週間から12-16週間へと変更された。
また、以前であれば翌週には試乗が可能だったが、現在は約3週間先まで予約が取れない状態という。
テスラは先月17日、日本におけるモデル3の価格を最大で約24%(156万円)値下げ。廉価グレードの「スタンダードレンジプラス」は429万円に引き下げた。
国や自治体がEV購入に支給する補助金を加えれば300万円台から買える計算になる。
日本ではモデル3の値下げは2019年の発売以来初めて。テスラは価格改訂に伴いモデル3を日本への出荷元をこれまでのカリフォルニア州
フリーモント工場から中国・上海工場へ切り替えた。
国内では日産や三菱自動車が10年以上前に自社開発の量産EVを市場投入してきたが、エコカーではハイブリッド車(HV)に人気が集中して売れ行きは芳しくなかった。
年間世界販売が約50万台まで増え、時価総額6590億ドル(約70兆円)と日本の全自動車メーカーの時価総額を大きく上回る規模に成長したテスラも
昨年の国内販売台数は2000台に届かない水準だったと推定されている。
自動車調査会社、カノラマの宮尾健アナリストはモデル3の伸びについてEVが「安くなったら売れるということが証明された」とし、
日本の自動車メーカーにとっては「ショッキング」な事態だと指摘する。

全文
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-03-03/QPBVGZT0G1KX01
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Source: 乗り物速報



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