2025年の販売実績:3年連続の成長軌跡
2025年1月から12月までのBYD乗用車の国内登録台数は、前年比68%増となる3,742台を記録し、3年連続での成長を達成しました。この躍進の背景には、特に2025年4月に発売されたSUVモデル「BYD SEALION 7」が販売を力強く牽引したことがあります。

BYD Auto Japanの代表取締役社長である東福寺厚樹氏は、この成果に対し、BYDオーナーとビジネスパートナーへの深い感謝を表明しました。そして、2026年を電気自動車とプラグインハイブリッド車による「新エネルギー車元年」と位置づけ、積極的な新車攻勢と安心できるディーラーネットワークの拡充を通じて、日本の脱炭素社会実現に貢献し、信頼されるブランドを目指す決意を表明しました。
2026年、新エネルギー車の新たな潮流を創出
BYD Auto Japanは、2026年も国内事業展開を加速させるための具体的な計画を発表しました。
上半期のアップデートモデル導入
2026年上半期には、既存の人気モデルである「BYD DOLPHIN」と「BYD ATTO 3」のコンパクトSUV 2モデルのアップデート版が順次市場に導入される予定です。
今夏の軽EV「BYD RACCO」登場
さらに、今夏には軽EV「BYD RACCO」が新たにラインナップに加わります。これは、日本の消費者にとってより身近なe-モビリティの選択肢を広げるものとなるでしょう。
後半には2つの新型車を発表
2026年後半に向けては、コンパクトSUVの「BYD ATTO 2」と、ステーションワゴンの「BYD SEAL 6」という2つの新型車の導入が表明されています。これらのモデルの詳細は、今後順次発表される予定です。
BYD Auto Japanは、BYDグループの日本法人BYD JAPAN株式会社の100%出資子会社として、BYD製乗用車の販売およびサービスを専門に行っています。
BYDグループは、1995年にバッテリーメーカーとして創業し、現在ではITエレクトロニクス、自動車、新エネルギー、都市モビリティといった多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。独自のブレードバッテリーやe-Platform 3.0といった最先端技術を強みに、世界6大陸100以上の国と地域、400以上の都市で電気自動車を展開し、世界のEVシフトを牽引するトップランナーとしての地位を確立しています。
BYDの販売ネットワークの準備状況については、以下のウェブサイトをご参照ください。
また、BYD Japan Groupへのお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームから可能です。
BYD Auto Japanは、日本市場においてe-モビリティの普及を加速させ、持続可能な社会の実現に貢献するための、力強い一歩を踏み出し続けています。



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