挑戦を支え、日常に寄り添うパートナーシップ
この契約は、2025年8月から導入されたフラッグシップEV「IONIQ 5」を特別仕様のリリーフカーとして提供するパートナーシップに続く、第二弾の取り組みとなります。ヒョンデと千葉ロッテマリーンズは、「挑戦を支える」「日常に寄り添う」という共通の価値観を、リリーフカーに続き、選手が常に身につけるキャップという形で、より多くのファンに自然に届けていくことを目指しています。
ヒョンデは、日本市場再参入以降、モビリティを通じて人々の生活や感情に寄り添うブランドとしての歩みを大切にしてきました。スポーツが持つ熱量、継続性、そしてファンとの強固な結びつきは、ヒョンデが目指すブランドのあり方と高い親和性を持っています。このパートナーシップは単なる広告出稿にとどまらず、スポーツの現場と共に価値を育んでいく、その姿勢を明確に示すものです。春季キャンプからシーズン開幕へと向かうこの時期に、選手と共に新たな一歩を踏み出すことで、ヒョンデは今後もスポーツマーケティングの可能性を広げていくことでしょう。
選手サイン入りキャップが当たるキャンペーン
今回のスポンサー契約を記念し、千葉ロッテマリーンズ選手の直筆サイン入りキャップが抽選で5名に当たるプレゼントキャンペーンが実施されます。
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キャンペーン期間: 2026年1月15日(木)~1月31日(土)
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キャンペーン応募条件:
- ヒョンデ公式X(https://x.com/Hyundai_japan)と千葉ロッテマリーンズ公式X(https://x.com/chibalotte)をフォロー後、Hyundaiホームページ会員に登録
- 当選連絡後、2週間以内に返答できる方
応募条件の詳細については、以下のキャンペーンページで確認できます。
https://www.hyundai.com/jp/brand/events-JP1PEM00000000000759
関係者コメント
千葉ロッテマリーンズ 横山陸人選手は、「リリーフカーに続いてさらなるバックアップをいただけること、大変嬉しく思います。新しいキャップには『Hyundai』のロゴが加わり、とてもカッコいいなというのが率直な印象です。新しいデザインのキャップを被り、ZOZOマリンスタジアムのマウンドに上がる日を楽しみにしています」とコメントしました。
Hyundai Mobility Japan株式会社 代表取締役 七五三木 敏幸氏は、「このたびのキャップ広告キャンペーンは、リリーフカーの提供に続く、千葉ロッテマリーンズ様とのパートナーシップにおける第二弾の取り組みです。ヒョンデは、日々全力で戦う選手の皆さまの力になりたい、という思いの中で千葉ロッテマリーンズ様とともに、野球という多くの方に愛されるスポーツを通じた取り組みを、今年も広げていけることを大変うれしく思っています。近年、千葉県内における自治体との連携や寄贈などを通じて、地域の皆さまとのつながりを大切に育んできました。この活動をきっかけに、野球が好きな皆さま、千葉ロッテマリーンズを応援する皆さまに、ヒョンデというブランドをより身近に感じていただければ幸いです。これからも、スポーツを通じた地域貢献とファンの皆さまへの価値提供に努め、千葉ロッテマリーンズ様とともに歩みを進めてまいります」と述べています。
Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に韓国で設立されたHyundai Motor Companyは、世界200カ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を擁するグローバル企業です。「Progress for Humanity」というブランドビジョンに基づき、スマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術への投資、未来のモビリティサービス導入のためのオープンイノベーションを追求。持続可能な未来のために、水素燃料電池および電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車の導入にも力を入れています。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下で確認できます。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/


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