SUBARUの新型「アウトバック」にダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データが採用、次世代アイサイトの進化を加速

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SUBARUの新型「アウトバック」が拓く、高精度地図データとの協創の道

LiDARスキャンによる高速道路ジャンクションの3D点群データ

2026年1月15日、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(以下、ダイナミックマッププラットフォーム)は、同社グループ会社が提供する高精度3次元地図データが、株式会社SUBARU(以下、SUBARU)の北米市場向け新型「アウトバック」に搭載される運転支援システム「アイサイト」に採用されたことを発表しました。この採用は、自動車の安全技術の新たな地平を切り拓くものです。

新型「アウトバック」に搭載される最新型アイサイトには、高速道路でのハンズオフアシスト、安全な車線選択を伴う緊急停止支援、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前での速度制御、そして渋滞時発進アシストといった先進的な機能が盛り込まれています。これらの機能は、高精度3次元地図データを基盤とすることで、より精緻で信頼性の高い運転支援を実現します。

自動運転の未来を彩る、高精度3次元地図データの役割

ダイナミックマッププラットフォームが提供する高精度3次元地図データは、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の進化を支える重要な基盤データです。この技術は、車両が周囲の環境を正確に認識し、より安全かつ効率的な走行を可能にするために不可欠とされています。

同社のデータは、今回のSUBARUとの契約により、総計37車種、6つの自動車メーカーへと継続的に提供されることになりました。今後も、より多くの自動車メーカーとの契約を進め、開発用データの提供を拡大し、E2E(End-to-End)AI向けのデータ提供も加速させていくとのことです。社会課題解決に向けた技術革新を推進し、より安全で安心な自動運転の未来を創造する、その確固たる歩みが感じられます。

両社が語る、協業の意義と未来への展望

ビジネス上の提携を示す握手

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 代表取締役社長CEOの吉村 修一氏は、SUBARUとの契約について「新たな自動車メーカーとしてSUBARU様と契約し、最新型アイサイトに高精度3次元地図データを提供できることを大変光栄に思います。今般当社データが搭載されるモデルは北米のミッドサイズSUV市場で長年にわたり高い支持を得てきた『SUBARU アウトバック』であり、その確固たる地位をさらに強化する一助となると確信しています」とコメントしました。

また、Dynamic Map Platform North America, Inc. CEOのChris Thibodeau氏は、「ダイナミックマッププラットフォームがSUBARU様の世界トップクラスの運転支援システム『アイサイト』の性能向上に貢献できることを大変嬉しく思います。この強化により、ドライバーの皆様に確かな安心と安全を提供に貢献します」と述べ、今回の協業がドライバーにもたらす恩恵への期待を表明しました。

SUBARUとダイナミックマッププラットフォームの企業哲学

株式会社SUBARUは、自動車と航空宇宙の二つの事業を柱とし、「安心と愉しさ」を提供価値としています。人の心や人生を豊かにするため、事業活動全般で「安心と愉しさ」を進化させ、持続的な成長と愉しく持続可能な社会の実現を目指しています。詳細はSUBARU 公式ウェブサイトをご覧ください。

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は、日本政府の支援のもと、国内自動車メーカー等の出資により設立されました。26ヶ国で事業を展開し、「Modeling the Earth」をビジョンに掲げ、高精度3次元データのプラットフォーマーとして様々な産業分野におけるイノベーションを共創しています。詳細はダイナミックマッププラットフォーム 公式ウェブサイトをご覧ください。

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