トラック運転手「SAPAの飲食店は規制しないで」赤羽「コンビニがある」運転手「違う。そうじゃない」

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1: 2021/02/02(火) 08:43:39.59 ID:MdHTi6yI00202
https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotoaiki/20210201-00220140/
年明け間もなく、11都府県に発令された2回目の緊急事態宣言。これを受けて、当該都府県にある飲食店には、
一律20時までの時短営業が要請されているが、その裏で現在、物流を支えるトラックドライバーが夜に「食堂難民」と化している実態がある。
そんな中、こうした彼らの訴えに対する赤羽一嘉国土交通大臣の発言が物議を醸している。
国交省トップが「コンビニ利用」を促す無情さ

長距離を走るトラックドライバーからは、緊急事態宣言発令直後から「SAPAの飲食店が20時で閉まっていて食事が取れない」という声が上がり始めていた。
その声が大きくなり始めると、先月19日の記者会見で、赤羽大臣はこのように発言したのだ。
「物流を支える長距離トラックのドライバーが高速道路を利用する際に、食べ物を購入したりシャワーを浴びられたりする場所を
提供することは大切だが、要請を受けて営業時間を午後8時までに短縮している飲食店があるのが現実だ」

「高速道路会社に対しては、午後8時以降も食べ物を購入できるコンビニなどの地点や営業時間を取りまとめて、
情報を広く公開するよう要請した。全日本トラック協会などを通じて、ドライバーの皆様へ広く情報提供できるようにしていきたい」

実際、全日本トラック協会やNEXCOのサイトには、現在、各飲食店の営業時間が事細かに案内されている。
しかし、現場のトラックドライバーからは、
「違う、そういうことではない」
「何もわかっていない」
といった怒りや呆れの声が上がっているのだ。
「SAPAは時短営業の対象外だと思っていた」
「どうしてエッセンシャルワーカーの邪魔をするんだ」
「夜寒い中頑張るトラックドライバーに温かい食事を食べさせてあげて」
「議員が会食で飲み食いしている酒や食事もトラックドライバーが運んでいる」

といったコメントが多く寄せられた。が、その一方、一部には赤羽大臣のように「コンビニがある」という声のほか、
「そのSAPAの飲食店が開いていなければ、他のサービスエリアに移動すればいい」、
さらには「予め買っておけばいいじゃないか」という意見も散見された。

「夕食だけでなく朝食も取れなかった」

社会インフラを支えるべく昼夜問わず走るトラックドライバーだが、彼らにとって時短営業で飲食店が閉まる「20時以降」こそ、
SAPAを利用する“ゴールデンタイム”だ。

引用元: ・トラック運転手「SAPAの飲食店は規制しないで」赤羽「コンビニがある」運転手「違う。そうじゃない」


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Source: くるまにあ速報

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