BMW i4 間もなく市販車両登場
巡行距離は600キロを実現

BMWがEV(BEV)の4ドアクーペ「i4」を開発中である。 「i3」や「i8」に次ぐiシリーズとして、BMWのラインナップに加わることになる。昨今の急速な電動化の波がうかがい知ることができる。

フロントノーズは低く、ロングノーズのスポーティーなデザイン。カムフラージュされているが市販車では縦長のキドニーグリルになるだろう。

リアのフォルムはクーペのスタイルを採用。

モーターの数は2つで、システムの総出力は530psを発生。0-100km/h加速は、4秒以下となる。テスト車両がドリフトをしていることから、スポーティクーペの位置づけとなるだろう。容量80kWhのバッテリーを搭載し、WLTP基準で600kmの航続距離を誇る。
開発中の車両のため、インポーターリンクは省略致します。
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