1: 2020/10/30(金) 10:18:30.50 ID:l6KgM/+Z0● BE:928139305-2BP(2000)
9月から発売となったカワサキの250cc4気筒モデルが
空前絶後の爆売れ!大きな話題を呼んでいる。
人気の秘密はナニ? 実際の走りはどうなの?
モーターサイクルジャーナリストの青木タカオが濃厚解説する!
◆大ヒットの理由は?
青木:250cc4気筒が12年ぶりに復活し、
新車で買えるというのは大きい。それと価格。
製造コストを考慮すると100万円超えは確実と
ファンも二輪業界も予想していたんです。
ところが、スタンダードモデルは82万5000円。
上級モデルでも91万3000円というバーゲンプライスだった。
その価格が発表されるや否や予約が殺到しました。
◆購入者の年齢は?
青木:もともとカワサキがターゲットにしていたのは、
4気筒エンジンの爽快な吹け上がりを知る40代以上でした。
ところがフタを開けたら10~20代が20%、30代が29%、
40代が26%で50代が21%。60代は4%と若い世代
も含め、幅広くウケています。
◆ライバルは?
青木:ホンダのCBR250RRです。9月18日に大改良
を受けた新型が登場。2気筒エンジンはさらに磨き込まれ
従来比3PS増しの41PSを達成。
装備もスリッパークラッチなどを標準装備して価格は据え置き。
専門誌はホンダとカワサキの対決ネタで盛り上がっています。
◆25Rの人気はしばらく続きそう?
青木:カワサキには隠し玉があると青木はにらんでいます。
バイクファンは25Rのカウルなしモデル、つまり4気筒の
Z250の登場をびんびん状態で待っていす。
青木がカワサキ広報部にZ250発売の可能性を質問した
ところ「販売店やユーザーからバリエーションモデルなど
さまざまな要望があり今後の開発の参考として検討中です」
というコメントが! 
https://news.livedoor.com/article/detail/19129554/
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Source: 乗り物速報



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