【青森】車の一時停止 青森県12.9%/歩行者優先 信号ない横断歩道

エンタメニュース
法人ETCカードってなんですか??
法人ETCカードってなんですか??
とってもお得!【格安スマホ・格安SIM J:COM】
当サイト限定 最大30000円現金キャッシュバック!【電気チョイス】
今なら初期費用オール0円。婚活応援サービス【ぽちゃ婚】

1: 2020/10/25(日) 18:33:09.23 ID:/sqbteAs9

Web東奥10/25(日) 12:42

 歩行者が優先となる「信号機のない横断歩道」。歩行者が渡ろうとしている場合、車は一時停止しなければいけないが、実際に停止する割合が青森県は12.9%にとどまり、全国39位と低い方から9番目だったことが、日本自動車連盟(JAF)の本年度調査で分かった。同じ調査方法で記者が青森市内の2カ所で試したところ、停車する車はやはり少なかった。

 JAFの調査は、各都道府県のそれぞれ2カ所で実施。平日の午前10時~午後4時に職員が1カ所50回道路を横断し、自家用車両の停止する割合を調べた。詳しい調査場所は公表していない。青森県の一時停止率は一昨年の2.1%(全国ワースト6位)、昨年の4.4%(同2位)よりは上昇したものの、全国平均の21.3%を下回った。  県警交通部の関係者によると、信号機の設置頻度や交通量の影響からか、市街地よりも、郊外や住宅地の方が一時停止しないドライバーが多いという。実際に記者が青森市内の2カ所で調べたところ、市中心部の長島1丁目(日赤県支部前)では50台中7台(14.0%)が停止したのに対し、住宅の多い西滝2丁目(出町温泉周辺)では停車したのが50台中2台(4.0%)しかなかった。

 一方、JAFの調査で3年続けて一時停止率がトップだった長野県は、停止率が72.4%に上った。長野県警によると、発光ダイオード付き横断歩道標識の導入を2013年度から進め、通学路や横断者の多い場所に整備している。また児童が横断後にドライバーにおじぎをするよう勧めている地域もあるという。

 県内の昨年の交通事故死者37人のうち横断歩行者らは11人。18年は死者45人中16人が横断歩行者だった。今年は9月までの歩行者事故229件のうち、横断歩道上が78件と34.0%を占めている。県警交通企画課の高橋肇次長は「横断歩道での事故の割合が高いのが実情。今後も啓発や取り締まりの強化を進め、一層の事故防止に努めたい」と話した。
ダウンロード (1)

https://news.yahoo.co.jp/articles/58e51eb8fa91d531d56b91e2017539ad33e06c06


//p.permalink-system.com/parts/2/20fb372c61865e28df7864725173dc6a.js
続きを読む

Source: 乗り物速報

コメント

タイトルとURLをコピーしました