1: 2020/10/19(月) 20:39:01.60 ID:AQKVXkkY0● BE:123322212-PLT(14121)
三菱自動車が欧州市場から撤退するというニュースが飛び込んできた。ホンダがイギリス工場を閉鎖など、日本メーカーが欧州市場から離れるのは2例目。
欧州で三菱はそれほど……と考えている人も多いとは思うが、実はかなりの台数を捌いている市場でもあったのだ。
なのになぜ……今回は三菱自の欧州の実績などを踏まえて、今後の生き残る道を考えてみたい。
超意外! 欧州の販売実績はかなりよかった
三菱といえば、かつてパジェロがアジア勢として初の優勝を果たしたパリ・ダカールラリー(現ダカールラリー)やWRCでスバル インプレッサWRXと
熾烈な戦いを繰り広げていたランサーエボリューションなど、ラリーや悪路に強いイメージを持つひとが多いハズ。
欧州市場でも三菱のイメージは同じで、パジェロやランエボなど三菱を代表するクルマたちが人気を集めてきた。
昨今は2013年に日本市場に投入されたアウトランダーPHEVを欧州市場でも発売し、これまでに約18万台を売り上げる人気のモデルに。
北欧やオランダなどで販売台数1位に輝くほどの人気っぷりなのだ。ちなみに日本ではあまり見かけないコンパクトカーのミラージュは
ドイツでもっとも売れている量販車種に輝いたこともあるほど。
一体、欧州の三菱車オーナーはどうなるのか? といえば、当面はメンテナンスなどを中心にサービスを継続していく予定で、
2016年に日本市場から撤退したフォードと同じようなイメージだ。
最優先はASEAN! 電動化もより強固に
なのになぜ欧州市場から撤退をするのか? 筆者のような素人考えでは、もったいない! と思うのだが。先ごろ発表された中期経営計画によると
ASEAN地域を重点市場とし、オセアニアや南アジア、南米や中東などにも新型車を投入し、ASEANに次ぐ稼ぎ頭として市場を育てていくという。
今後モータリゼーションが進むであろう市場をいち早く成熟した市場に育てあげ、インドで大成功を収めたスズキのような存在を目指すといったらイメージしやすいだろうか。

全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/7edb6f8cfcd4a2812279461c814c1d7e398f7952
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Source: 乗り物速報



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