1: 2020/10/04(日) 15:08:15.18 ID:G3nu43bZ9
車を暴走させ男性をはねて死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反の罪に問われた元東京地検特捜部長で弁護士の石川達紘被告(81)の論告求刑公判が2日、東京地裁(三上潤裁判長)で開かれ、検察側は禁錮3年を求刑した。
論告で検察側は、車の機能に異常は認められず、被告が誤ってアクセルを踏んだと指摘。「運転者の基本的な注意義務を怠っており、過失は極めて大きい」と述べた。
公判で被告は「アクセルペダルを踏んでいない」と無罪を主張し、弁護側も「事故当時の体勢ではアクセルを踏むことは不可能で、何らかの車の不具合で加速、暴走した」と反論している。
起訴状によると、2018年2月18日、乗用車を路上に止めて降りようとした際に誤って急発進させ、時速100キロ超で約320メートル暴走。東京都港区の歩道上で堀内貴之さん(当時37)をはねて死亡させ、店舗に突っ込んだとしている。
石川被告は1989年に特捜部長に就任。福岡、名古屋の両高検検事長を経て01年に退官し、弁護士登録した。
2020年10月2日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64542820S0A001C2CZ8000/
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Source: 乗り物速報




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