キャンピングカーを買うのを躊躇(ちゅうちょ)する理由の一つに、
「キャンピングカーでは普段使いに困る」という声があります。今回の
テーマは、「キャンピングカーは本当に普段使いに向かないのか?」です。
大きさよりも「慣れ」や駐車場所の問題か
これまで何度かご紹介してきましたが、日本で最も売れている国産キャン
ピングカーのタイプは、バンコンです。特に、軽キャンピングカーやミニバン
と変わらないサイズのコンパクト・バンコンを選ぶ人が増えています。
その理由として、普段使いに困らないサイズだからというのがあります。
確かに運転も車庫入れもスムーズで、高さ制限のある駐車場でもスイスイ。
普段使いできるのは大きなメリットですが、それだけ室内スペースが限られ
てしまうのも事実。「余裕のあるキャンピングカーが欲しい」と思うと、
「普段使いに困る」という問題に当たることになります。
一方で、一般的なキャブコン(トラックベース)を普段使いしている人も
います。近所のスーパーでも、おそらく常連さんだと思われる車両を時々
見かけます。
思うに、キャブコンを普段使いするか、しないか(できるか、できないか)
の分かれ目は、
・運転(車庫入れ含む)の慣れの問題
・行き先で困らないかどうか(いつも使うスーパーの駐車場ゲートをくぐれないなど)
・置き場所の問題
に集約されるのでしょう。
キャブコンは本当に「大きい」のか?
どんな大きさの車を選ぶのがいいのか。それは、前述のとおり、使い方、
行き先、置き場所の事情に左右されます。でも、「なんとなく」「大きそう」
「無理っぽい」というイメージだけで検討リストにすらあがらないとしたら、
もったいない話です。そこで大切なのが、きちんとデータに基づいて判断するということ。
確かに、バスコンや輸入車のように全幅2m超、全長6m超といった大型キャン
ピングカーを普段使いにするのは現実的ではないでしょう。しかし国産キャブ
コンなら、十分実用的なサイズにおさまっているのです。
続きは下記
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac299f411b5e67838cfa1a75c2ad7f8f633a741c
引用元: ・【車中泊】お前らキャンピングカーって欲しい?【災害避難】
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Source: くるまにあ速報



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