1: 2020/02/16(日) 10:27:04.67 ID:ZP9du3KX0● BE:842343564-2BP(2000)
スマホ99台でGoogleマップ上に仮想の交通渋滞を起こす実験に、Googleがまさかの感謝?!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200214-00010002-finders-sci
Googleマップは非常に便利なツールで、その優れたナビゲーションと交通情報のおかげで、世界中の何百万もの人々に愛用されている。
しかし最近、ある方法でGoogleマップ上に仮想の交通渋滞を引き起こした人物がいると話題となっている。
ベルリンの人通りが少ない道路で実験
このハッキングの首謀者は、ベルリンを拠点に活躍するアーティストのサイモン・ウェッカート氏だ。「Google Maps Hacks」というタイトルで、YouTube上に公開されているこの実験は、ベルリンのさまざまな通りで行われた。
ウェッカート氏は、ワゴンに99台のスマートフォンを積み込み、すべてのスマートフォンでGoogleマップを稼働させた。そして、ワゴンをゆっくりと引きながら道路を歩くと、程なくして、Googleマップ上の緑の道路が真っ赤に染まり始めた。アプリが交通渋滞と認識したのだ。結果は、どの道路でも同じだった。
アプリに勘違いをさせた?!
Googleマップでは、ユーザーが生成したデータを使用して、高速または低速の流れや渋滞を識別する機能が備わっている。こうした速度や位置などのクラウドソースのデータを分析することで、地域や道路の交通状況をリアルタイムで表示する仕組みだ。
渋滞が起きると、Googleマップ上では道路が通常の緑色からオレンジないしは赤に変化する。ウェッカート氏はこの機能を逆手に取り、仮想の渋滞を引き起こしたのだ。
つまり、99台のスマートフォンで1つのエリアにユーザーが密集していると認識させるのと同時に、動きが遅いワゴンで、渋滞と勘違いさせたわけだ。その結果、実際には道が空いていたにもかかわらず、近くにいた利用者は、他のルートに迂回することになったのである。
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Source: 乗り物速報



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