ランボルギーニ ウラカンEVO RWD
ドリフト走行も可能としたスーパースポーツ

ランボルギーニ ウラカンEVOに、軽量なRWD(後輪駆動)モデルが追加。 ラップタイムや最高速よりも、意のままに操れるドライビング・エクスペリエンスを重視したピュアスポーツモデルという位置付けとなる。

スプリッターと両サイドのエアインテーク形状が変更された。


5.2リッター・V型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。最高出力は610ps / 8,000rpm、最大トルクは560Nm / 6,500rpmを発生。0-100km/hは3.3秒(AWDモデルは2.9秒)、0-200km/hは9.3秒(9.0秒)。最高速度は325km/hで同等である。


ウラカンEVO RWDの乾燥重量は1,389kgと軽量化。 AWDモデルが1,422kgなので、33kgも軽くなった。 前後重量配分は40:60。
ウラカンEVO RWDには、専用にチューニングされたP-TCS(パフォーマンストラクションコントロールシステム)が装備された。 これは車体がドリフトから立ち直ろうとしている間もトルクを供給し続けるシステムだ。ドライブモードごとにP-TCSのセットアップも変化し、STRADAモードでは後輪のスリップが最小となり、SPORTモードならば安全にドリフト可能。

物理スイッチを極力減らしたコクピットは液晶モニターがメイン。

センターコンソールのタッチスクリーンは8.4インチを採用。
2020年春以降に販売を予定している。
ランボルギーニ ジャパン株式会社 http://www.lamborghini.co.jp/
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