1: 2019/12/24(火) 15:54:39.26 ID:nJh0QTGF0● BE:121394521-2BP(3112)
あなたは送りハンドル?もしくはクロスハンドル?――ハンドルの回し方に正解なんてあるの?と思ってはいないだろうか。
正しいハンドル操作は、上手な運転操作につながるだけでなく、危機回避にも役立つ、極めて重要な技術なのだ。
筆者の古巣である自動車メーカーでは、送りハンドルが正解とされており、運転訓練ではそのように教育されてきた。
一方で、自動車教習所ではクロスハンドルで教えられ、また、送りハンドルはダメという意見を耳にすることもある。
果たして送りハンドルとクロスハンドル、どちらがいいのだろうか。
送りハンドルとは?
送りハンドルとは、例えば、右折をする際、9時15分の位置でハンドルを握ったまま、回すハンドル操作のことである。
操舵角が足りなければ、右手の力を抜いてハンドルの周上を滑らせ、左手のすぐ右側を掴みなおすようにする。腕が交差することがなくハンドル操作ができる。
送りハンドルは、ハンドルから手を離さずに操作できるため、安全な操作だといえるが、ハンドルを回すのに多少時間がかかり、素早く回したいとき、
また、大きく曲がりたいときなどには、運転に慣れていない初心者ドライバーには、少し難しいハンドル操作かもしれない。
送りハンドルはダメと言われる理由はここにあると考えられる。
クロスハンドルとは?
教習所で教わるハンドル操作の基本型がクロスハンドルだ。
右折のシーンでは、9時15分の位置で握ったままハンドルを右へと切り始め、左手が12時を過ぎたら、右手を9時の位置に持ち替える。
クロスハンドルは、短い時間でたくさん回せることがメリットではあるが、僅かではあるがハンドルを片手で握る時間があり、ハンドルに急なキックバック(>>>1�があった場合には、咄嗟の対応がしにくいなどのデメリットがある。
>>>1 キックバック…路面の影響でハンドルが回される現象 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00010004-bestcar-bus_all
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Source: 乗り物速報



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