1: 2019/12/17(火) 20:03:54.13 ID:pS2grJcr0 BE:592048191-PLT(13345)
和歌山市は、市内のメーカーと協力して行っていた自転車としても利用できる電動バイクの実証実験について、実験を行っていた市の職員が転倒してけがを
したことから、17日以降、事故の原因が明らかになるまでいったん、中断すると発表しました。
市内のメーカー「glafit」が開発した自転車としても利用できる電動バイクは、法律上はバイクとして扱われ、自転車用の道を走ることができないこ
とから和歌山市ではメーカーと協力し、国の規制の緩和を求めて安全性などを検証する実証実験を行っています。
しかし、市によりますと、今月10日、実験の一環として、自転車モードで運転していた女性職員が転倒し、頭や歯にけがをしたということです。
女性職員は、同僚の職員とそれぞれ自転車モードの電動バイクに乗っていて、このうち女性職員だけが転倒したということです。
実験は、来月末まで続けられる予定でしたが、市では、事故の詳細な状況や原因がまだ分かっていないため、安全性を優先する必要があるとして、17日以
降、実験をいったん中断することをきめ、既に国にも報告したということです。
実験を担当している和歌山市の産業政策課は、「事故の原因を早急に究明し、今後の対応を検討したい」とコメントしています。 
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20191216/2040004344.html
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Source: 乗り物速報



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