マクラーレン「600LT」が日本初走行
鈴鹿サーキットにて

鈴鹿サーキットで17日~18日に開催される「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2018」にて、マクラーレン「600LT」が日本初走行。ステアリング握りったのはあのミカ・ハッキネンだ。

600LTは、マクラーレン『570Sクーペ』をベースに、さらなる高性能を求めて、パワフルなエンジンを軽量ボディに組み合わせたモデル。車名の「LT」とは、伝説的なレーシングカー、マクラーレン『F1 GTR ロングテール』に由来する。
3.8リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンをチューニングを行い、冷却システムに改良を施し、エキゾーストシステムの背圧を低減するなどして、最大出力600ps、最大トルク63.2kgm。動力性能は、0~100km/h加速が2.9秒、0~200km/h加速が8.2秒、最高速が328km/h。
マクラーレン https://jp.cars.mclaren.com/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ


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