1: 2019/10/20(日) 02:35:00.74 ID:KYXpa7T90 BE:306759112-BRZ(11000)
125ccのバイクは車体価格の低下や免許制度の緩和など
様々な後押しもあって現在、最も注目度の高い排気量クラスと言えるでしょう。
この記事では125ccバイクの長所や短所、選び方、
乗るために必要なものをご紹介します。
主流は50ccから125ccへ
ひと昔前までは免許制度や車重の軽さ車体価格の安さなどの理由で
はじめてバイクに乗る人や通勤、通学の手段、配達などのお仕事には
50cc以下のバイク『原付』が人気でした。
しかし、年々厳しくなる排出ガス規制に対応するため
車体重量は重くなり、エンジン出力も低下。
構成部品は増え、エンジンは複雑化したので組立コストは上がって
車体価格も当然上がり50cc以下の原付は人気が低迷しています。
また以前から法定速度30Km/h制限や二段階右折や
高架道路の通行制限など現在の道路事情や
バイクの性能に合わない交通ルールにも不満が上がっていました。
50cc以下の原付は年々販売、生産台数が減り、
現在ヤマハでは生産を止め、ホンダからOEM供給を受けて販売しているほどです。
そこで台頭してきたのが51cc~125ccのバイク原付2種です。
原付2種の中でも125ccクラスのバイクは日本の各バイクメーカーが
台湾やタイ、マレーシア、インドネシアなどに現地法人を置き、
過酷な気温状況下に耐えうる技術を磨いてきたため耐久性が高く、
東南アジア全体での販売を想定して量産できるので生産効率が良く
低価格での提供が可能となっています。
さらに法定速度は60km/h制限二段階右折の必要はなし。
高架道路など50cc以下の原付1種では
通行できない場所も通ることができます。
今人気の125ccバイク(原付2種)とは?必要な免許は?
https://www.auto-parts-garage.com/what-125cc/
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Source: 乗り物速報




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