1: 2019/09/02(月) 19:33:15.82 ID:Wj5HAZXv0 BE:961799614-PLT(13001)
ガルウイングやターボに熱狂! 昭和の少年たちがスーパーカーの虜になったワケ
9/2(月) 18:40配信 Auto Messe Web
憧れのすべてが1台に詰まっていた
世間はお盆休みが終わり慌ただしい中、20代の編集部員から1本の電話があった。「今週の原稿も首を
長くしてお待ちしていますね。ところで、先ほど会社の目の前をロータス・ヨーロッパが走り去っていたので
すが、1970年代の小学生がスーパーカーの虜になった理由はなぜでしょう」と聞いてきた。いくらクルマ
好きとはいえ、20代の彼はスーパーカーブームをリアルに体験していないのは当然だが、“なぜ“と
言われても……。
スーパーカーブームのピークは1970年後半
あの頃、小学生だったスーパーカーエイジの同級生の家にあったクルマは、日産サニー(B110型)とか、
2代目もしくは3代目カローラだった。クルマは小さいし、武骨だし、エンジンだって1.2リッターのOHVが
当たり前。単純なハナシ、子供の目には外車だったらなんでもカッコよく見えたのも事実。
折しも日本には漫画が大流行。1975年から週刊少年ジャンプで連載された「サーキットの狼」をきっかけ
に、格段にカッコいいスーパーカーを知ってしまった以上、コンピュータゲームやスマホを知らない当時の
子どもたちが夢中にならない理由がない。
1964年に東海道新幹線が開通し、1969年にアポロ11号が月面着陸。速い乗り物、流線形のカタチに
物心ついたときから魅せられていた70年代の少年たちが、希求し憧れたものが全部、スーパーカーには
詰まっていたのだ。とくにインパクトが強かったのは、ポルシェ930ターボとランボルギーニ・カウンタックの
2台だろう。 
>つづきは2以降
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00010004-amweb-bus_all
5: 2019/09/02(月) 19:34:47.37 ID:Wj5HAZXv0 BE:961799614-PLT(13001)
>>1からの続き
ガキンチョを心酔させたスーパーカー
親に泣き付いて連れていってもらったデパートの駐車場で行われたスーパーカーショーで、
実車のカウンタックを見たときの衝撃は今でも覚えている。なんといっても、*ガルウイング
のドア(シザーズドアと呼ばれているが、当時はガルウイングドアが定番の呼び方)が
開いただけでも大歓声が巻き起こったのだから凄い。エンジンキーがひねられ、V12気筒
エンジンが気難しそうにまわりはじめて目覚めたときには、悪ガキたちだって泣きそうな
顔をしながら拍手をしていたのだ。
子供時代に、モノにこれだけ感動する経験をした世代というのはなかなかないのでは?
他にもランボルギーニ・ミウラ、ロータス・ヨーロッパ、ランチャ・ストラトスなども
人気があったモデル。ポルシェは別として、2シーターで背が低くてミッドシップならば
何でもスーパーカーに見えたし、クルマの中を覗き込んで、スピードメーターに240km/h、
250km/h、300km/hといった数字が刻まれていたら、それだけで「すげぇ~」となった
ものだ。
そんなブームもあって数多くのプラモデルが発売されていたので、お気に入りの1台を
作って細部を眺められたのもよかった。とくにリトラクタブルを採用した格別なクルマも
あり、あの頃のガキンチョの目には、スーパーカーのリトラクタブルライトは、グラビアの
セクシーモデルのウインクのように写っていたのかもしれない。
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Source: 乗り物速報



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