1: 19/08/24(土)16:42:13 ID:oQS
8月22日韓国政府は、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表。悪化した日韓関係は出口の見えない泥沼化の様相を呈し、これまで分けて考えられてきた「政治問題」と「経済問題」にも深刻な影響をおよぼしかねない状態だ。
本記事では、その影響を受ける可能性もある韓国自動車メーカー「現代自動車(ヒュンダイ)」の日本市場再上陸計画について取り上げる。
2000年代に日本市場に参入した現代自動車だったが…
悪化する日韓関係だが、これまで政治と経済に関しては分けて考えられてきた。企業にとっては利益最大化が最も重要なミッションであり、当然、利害が一致した日韓両国企業としてはつながりを密にすることこそが重要であったからである。
しかし、ここに来て雲行きは怪しい。
今回は自動車産業における両国の関係性、噂される韓国自動車メーカー「現代自動車(ヒュンダイ)」の日本市場再進出の背景について見ていこう。
(中略)
韓国車の「クオリティ」が世界に認められた理由
当時、世界的にも信頼度に劣るとされていた現代自動車(ヒュンダイ)であったが、クオリティの担保のために大幅な改革を断行、さらには欧州をはじめとした主要メーカーから優秀なスタッフをヘッドハンティングして巻き返しを図る。
「特に部品関連の低品質には韓国独特の悪慣習が影響してたともいわれています。部品メーカーの選定においても、自動車メーカーの購買担当者に「賄賂」が渡されて決定されたという話も聞きました。また、財閥オーナー家族が経営する
部品メーカーからの購入を半ば強要されるシステムがあったとも。
そんな自体を重くみたメーカーは、国際競争力を上げるためにの各項目のクオリティチェックを徹底、公平な競争が導入されました。外資系の部品メーカーと現代自動車(ヒュンダイ)との取引が急拡大し、エンジンやトランスミッション、
そしてサスペンションの品質が飛躍的に向上したといわれています」(同)
(以下略)
幻冬舎 ゴールドオンライン 8月24日
https://gentosha-go.com/articles/-/22818
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Source: 乗り物速報




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