BMW 5シリーズ PHV欧州で改良モデル
EVモードの航続は30%以上延長

BMWは5シリーズセダンのプラグインハイブリッド車(PHV)の改良モデルを欧州で発表。

改良されたPHVは、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力は184hpを発生し、モーターは最大出力113hp。8速AT「ステップトロニック」と一体設計された。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、最大出力252hp、最大トルク42.8kgmと十分パワフル。0~100km/h加速6.1秒とスポーツモデル並みの快足ぶり。最高速235km/h。

30%以上の航続距離を増やした。バッテリーの蓄電容量を9.2kWhから12kWhためである。また電気モーターのみでの最高速度も140Km/hとなった。
ビー・エム・ダブリュー株式会社https://www.bmw.co.jp/ja/
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