GM 新型「コルベット」を日本導入
8世代でついにミドシップ化を果たし更なるスーパースポーツへ


ゼネラルモーターズ・ジャパンは本国アメリカで世界初披露されたシボレーの新型「コルベット」について、コルベット初の右ハンドル車を日本市場に導入すると発表。


8世代目となる新型コルベットは、ボディサイズが4630×1934×1234mm(全長×全幅×全高)。ホイールベースは2722mm。重量は1530kgと軽量化された。

8世代となり初のミドシップレイアウトとなった。大型のエアインテークがその証である。

約357Lの荷室容量を確保し、旅行の荷物や2セット分のゴルフクラブを収納可能。

V型8気筒 6.2リッター直噴エンジンはミドシップレイアウトで最高出力495HP/6450rpm、最大トルク637Nm/5150rpmを発生。低重心化となり、スーパースポーツらしいハンドリングを実現している。0-100Km/hは2秒代後半という。
コーナリング性能向上に伴い、サーキット走行も考慮しており、1Gを超える加速度に対応するためドライサンプ潤滑システムを採用している。
トランスミッションは8速DCTを採用。低速ギアでは加速性能を重視し、7.8速は燃費重視のクルージング用のギア比となる。

一新されたコクピットは、液晶パネルのみで構成される。
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