1: 2019/07/15(月) 13:10:15.91 ID:BQp3eplB0 BE:155743237-PLT(12000)
【独自】違法駐車で飲酒…外交官を直撃 特権悪用 取り締まりはゼロ
2019年7月15日 月曜 午後0:26
追跡スクープ「外交特権悪用の実態」第2弾。
外国の外交官ナンバーの車が、東京都内で、飲酒運転や通行帯違反といった
違法運転を繰り返している疑いがあることが、FNNの取材でわかった。
6月、東京・六本木の駐車禁止場所に止められた青色の外交官ナンバー、ロシアの車。
カメラは、ロシアの外交官が違法駐車をしたあと、飲食店でビールを飲み干す様子をとらえた。
違法駐車をしてから、およそ40分。外交官は、1人で車に戻ろうとした。
(中略)
さらに、都内の幹線道路では。
目黒通りは朝、一番左側の車線がバス専用となっていて、一般の車の走行が禁止されている。
しかし、複数の外交官ナンバーの車が、バス専用レーンを走っていた。
中には、スピードを出して走る車も。外交官ナンバーが、毎朝のように、通行帯違反を繰り返していた。
こうした実態について、警視庁は、「外交特権を持つ者であっても、法令にのっとり、
取り締まりや指導警告などの措置をとる」としているが、実際の取り締まりの数は
2018年、飲酒運転、通行帯違反ともに0件。
ウィーン条約に基づく外交特権により、刑事・民事ともに裁かれることがない外交官が、
違法運転の取り締まりを逃れている疑いも明らかになった。
前回の第1弾では、外交官ナンバーの車が都内で駐車違反をして、
放置違反金を踏み倒した数が年間3,000件にのぼって、
このうち、ロシアと中国の2カ国が半数近くを占めていたこともお伝えした。
今回の件で、ロシア大使館にあらためてコメントを求めたが、
今のところ応じていない。

(ソースに報道映像)
https://www.fnn.jp/posts/00420807CX/201907151226_CX_CX
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Source: 乗り物速報



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