ルノー 新型クリオカップカー
ベーシックレーシングモデル

F1フランスGPにおいて、ルノーが新しいクリオカップカーを発表。 ベーシックレーシングカーであるが、ラリー仕様やラリークロス仕様にもコンバージョンできるキットが用意されており、低コストで様々なモータースポーツに参戦できる。


ベーシックレーシングカーということで、エアロパーツなどは控えめ。しかし、ルーフには外気導入用のエアスクープが取り付けられている。


ロールケージがレーシングカーであることの証明といえる。
エンジンは1.3リッター・直列4気筒ガソリンターボ。 R35 GT-Rの技術を多用している。エンジンスペックはレースカテゴリーのレギュレーションによって異なるものの、最高出力は170~180ps、最大トルクは280~320Nm。前輪を駆動するし、ZF製のリミテッド・スリップ・デフが装着。

ギアボックスはサデブ製の5速シーケンシャルトランスミッションで、クラッチはザックス製。ホイール径はラリー・グラベル路面用が15インチ、同ターマック路面用が16インチ、サーキットを走るカップカー用が17インチと走行シーンにより異なる。
欧州で、秋より販売される。
ルノー・ジャポン株式会社https://www.renault.jp/
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