ダイハツ 新型「タント」に採用される“DNGA”の進化点をまとめた

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1: 2019/06/06(木) 16:47:01.14 ID:CAP_USER

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新アーキテクチャー「DNGA」第1弾モデルとなる新型「タント」プロトタイプ
 ダイハツ工業が開発を行なってきた新アーキテクチャー「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」の搭載が、ついに新型軽自動車「タント」から始まる。

 DNGAは、軽自動車だけでなくA・Bセグメントのモデル、さらにはしかるべきタイミングでのEV(電気自動車)やハイブリッドモデルの導入や、2世代分の将来法規なども見込んで設計。プラットフォームやエンジン、トランスミッション、サスペンションなどをダイハツとして初めて全面同時刷新し、トータルで80kgの軽量化や30%の剛性アップ、走行性能と実用燃費の向上に加え、操縦安定性や乗り心地も高めることに成功したという。

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現行タント(左)と新型タント プロトタイプ(右)
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新型タント Xターボ プロトタイプ
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新型タント カスタム RS プロトタイプ。白と黒の2トーン
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新型タント カスタム RS プロトタイプ。こちらはブラックのモノトーン

「見た目は一緒でも中身は一新」しているというエンジンは、燃焼効率を高めるために、日本で初めて2回点火を行なうマルチスパークを採用。ダイハツならではの新しい技術として、ガソリンを霧状化する「スワール噴霧」や高タンブルデュアルポート化で燃焼効率を飛躍的に高め、60km/h定常走行時で約12%、100km/h定常走行時で約19%の燃費向上に寄与した。さらに、全域でトルクを分厚くすることで、ターボ車における40km/h~80km/hの中間加速タイムを約1秒、従来比で13%短縮。ターボでも軽トップレベルとなる中間加速帯の向上を図り、排出ガスについても世界トップのクリーンさという「よくできた優等生のようなエンジン」ができたという。

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新しい自然吸気エンジン(左)と、ターボエンジン(右)。2回点火を行なうマルチスパークを日本初採用したほか、スワール噴霧など新しい機能が満載
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エンジンの細部

>>2 へ続く

2019年6月6日 13:30
Car Watch
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1188609.html


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Source: 車速報

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