介護送迎の新たな幕開け:株式会社バブルが『ビベルCOCO』をCareTEX東京’26で展示
2026年2月25日(水)から27日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される介護用品・高齢者施設向け専門展「CareTEX東京’26」において、株式会社バブルが屋根付き電動トライク『ビベルCOCO』を展示します。この展示は、深刻化する介護業界の人手不足と、燃料費高騰による送迎コストの増加という二重の課題に対する、ひとつの解決策を提示するものです。

介護現場の移動を支える『ビベルCOCO』の革新性
『ビベルCOCO』は、デイサービスなどの送迎業務において、安全性と効率性を両立させるために開発された電動トライクです。その特徴は多岐にわたります。
まず、普通自動車免許で運転可能な三輪構造という点が挙げられます。安定性に優れた屋根付き三輪設計により、特別な二輪免許を必要とせず、多くのドライバーが安心して運転できます。これは、介護現場における運転者の確保に大きく貢献するでしょう。
次に、EVならではの静音性と排気ガスゼロという技術的優位性です。電動モーターの採用により、走行音は極めて静かで、施設利用者への心理的負担を軽減します。また、排気ガスを一切排出しないため、施設敷地内での運用においてもクリーンな環境を保ちます。これは、利用者の健康を守り、施設のイメージ向上にも繋がるでしょう。
さらに、ガソリン不要によるランニングコスト対策も重要な要素です。電気充電式であるため、ガソリン価格の変動に左右されることなく、送迎コストの安定化と削減に貢献します。経済的側面からも、持続可能な介護運営を支援する技術となっています。

株式会社バブルが展開する「ビベルトライク」シリーズは、すでに累計販売300台を突破(2026年2月時点)しており、全国の多様な現場でその実用性が証明されています。
展示ブースで触れる『ビベルCOCO』の世界
CareTEX東京’26の会場では、『ビベルCOCO』の実車が展示され、そのサイズ感や乗降性を直接確認できます。また、介護施設での具体的な活用事例や、導入費用、運用方法に関する個別相談も実施されます。EVトライクの法規区分や安全性についても専門家から説明を受けることが可能です。ただし、試乗運転は行われません。



介護現場に新たな風を吹き込む『ビベルCOCO』。その革新的な技術と、移動の喜びを届けるという理念が、CareTEX東京’26の舞台で多くの関係者に紹介されることでしょう。
イベント概要:
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名称:第12回 CareTEX東京’26(ケアテックス)
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開催日時:2026年2月25日(水)~2月27日(金) 9:30~17:00
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開催場所:東京ビッグサイト 西展示棟
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参加費:無料(事前来場登録制)
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主催:CareTEX実行委員会
株式会社バブルの詳細については、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://vivel.co.jp/


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