イベントの核心:社会貢献とこどもの成長
本イベントは、社会貢献の可視化・再認知、こどもたちへの体験価値提供、そしてグループ一体感の創出を主要な目的に据えています。地域のこどもたちに向けた体験型・学び型コンテンツが中心となり、未来を担う世代の成長を支援します。
中核となるのは、KANEYOグループが継続的に支援してきた『フクニチャージこども基金』です。イベントでは、これまでの基金活用実績が共有され、その意義と広がりが再認識されます。また、EV GARDEN ふくしま内に設置されている「フクニチャージ図書室」は、本イベントを契機に“地域の学びの拠点”として本格的に始動します。こどもたちが本と出会い、想像力を育み、未来を描くきっかけとなる場所として、その役割を深めていくことでしょう。
多様な体験コンテンツで「キッザニア的体験」を創出
会場では、「キッザニア的体験」をコンセプトに、こどもたちが楽しみながら社会や仕事を知るための多様なコンテンツが用意されています。モビリティ、環境、デジタル、防災、食といった幅広いテーマを横断する体験を通じて、学びとワクワクが共存する場が提供されます。
各社の出展内容(予定)
-
福島日産
-
フクニチャリティバザー:売上が全額フクニチャージこども基金へ寄付される、楽しみながら社会貢献に参加できる取り組みです。
-
整備士体験:こどもたちが工具に触れ、クルマの仕組みを学ぶ職業体験コンテンツです。
-
-
日産部品福島販売
- 日産グッズ販売:日産オリジナルグッズを通じて、クルマ文化やブランドに親しむことができます。
-
EV GARDENふくしま
-
Tuttino Kitchen たすけあいの木 -こどもの食と学びをつなぐ-:Tuttino Kitchenによる飲食販売を通じ、食を通じた支援と交流の場が創出されます。
-
未来に色を塗ろう -フクニチャージ図書室×EV GARDEN-:フクニチャージ図書室の世界観と連動したぬり絵ブースで、想像力を育む体験が提供されます。
-
-
ナプロアース
- ~地球にやさしく ナプロアース~:リサイクル部品展示、クルマのリサイクルの仕組みを学べるパネル展示、リサイクルクイズなど、環境について考える機会が提供されます。
-
福島情報サービス
- 自分の描いた車の絵でレース対決をしよう!:こどもが描いたクルマをスキャンし、デジタル上でレース対決を行う、創造性とテクノロジーを融合させた体験型コンテンツです。
-
損保ジャパン
- SOMPOで学防ッチャ(まなぼっちゃ):防災とボッチャを組み合わせた体験型プログラムで、遊びながら防災意識を育成します。
ステージ企画では、こどもたちが元気にからだを動かして楽しめる参加型コンテンツが予定されており、フクニチャージこども基金事業として「フクニチャージ図書室」のスタートを祝うセレモニーも実施されます。ステージの詳細およびゲスト情報は、第二弾以降のリリースで発表される予定です。
開催概要
-
名称: チャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2026」
-
日時: 2026年3月7日(土)10:00~16:00
-
会場: ビッグパレットふくしま(B・Cホール)
-
主催: KANEYOグループ
-
参加費: 無料(一部物販・有料飲食ブースあり)
昨年は約3,000名が来場し、地域の家族連れを中心に大きな賑わいを見せました。今年は、さらに多くのこどもたちに学びと体験の機会を届け、地域の未来を育む一日となることが期待されます。
福島日産自動車株式会社に関する詳細は、以下のウェブサイトで確認できます。
福島日産自動車株式会社


コメント