
プレス発表会にて
アルピーヌ・ジャポンは10月4日、2ドアミッドシップスポーツ「アルピーヌ A110」を軽量化し、専用シャシーにより走りの性能を向上させた「アルピーヌ A110 R」の受注を11月下旬に開始すると発表した。

A110 Rは、F1を始めとするモータースポーツで培ったノウハウを、これまでのアルピーヌ モデルラインアップの中でも最も多く取り入れて開発したといい、クローズドコースでその刺激的な走りが味わえる一方、一般道でもドライビングプレジャーを得られるよう設計。

最低地上高が低められ、車高調整機能、減衰力調整機能付ダンパーを搭載。アンチロールバーの剛性はA110 Sよりもフロントで10%、リアで25%強化され、サスペンションスプリングの剛性も同じく10%以上強化。タイヤはフロント215/40R18、リア245/40R18サイズのミシュラン「パイロットスポーツカップ 2」が装着。

リアスポイラーについてはスワンネックマウントで固定され、よりスポーティな見た目とより優れたエアロダイナミクスを実現。

ボンネットやリアウィンドウ、ディフューザーなどのパーツのデザインを見直したという。 アルピーヌシリーズでは最も軽量な1082kgを実現。

カーボンパーツを多用し軽量化。4気筒1.8リッターターボエンジンと7速DCTをボディ中央に搭載し、最高出力300PS/6300rpm、最大トルク340Nm/2400-6000rpmを発生。パワーウェイトレシオは3.6kg/PSで、0-100km/h加速は3.9秒、0-1000m加速は21.9秒を実現する。

インテリアは全てマイクロファイバー生地で覆われ、モータースポーツへのオマージュとしてレースカーらしく内部のドアハンドルは赤いストラップを採用。ハンドルもマイクロファイバーで覆われ、グレーのステッチが施された。
アルピーヌ・ジャポン https://www.alpinecars.jp/
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