
2022.03.04 加藤久美子
https://kuruma-news.jp/post/481862
2022年2月から首都高での取締りが強化されているようです。「ルーレット族」対策の一環のようですが、前代未聞の取締りがおこなわれているようです。
2日連続「整備不良」で青キップを切られた
新型コロナ禍で交通量が激減した夜の首都高速都心環状線(C1)を100km/h以上の早い速度で暴走する、いわゆる「ルーレット族」対策が強化されています。
2020年春以降、首都高速においても移動式(可搬式)オービスによる速度取締りが頻繁におこなわれるようになりました。
しかし、最近ではさらなる取締りの強化がおこなわれているといいます。
なお、首都高速は多くの場所が60km/h、湾岸線など片側3車線あるような路線では70km/hから80km/h。
そして都心環状線C1は50km/hに制限されています。
移動オービスが光るのはおもに制限速度+30km/h前後であるため、都心環状線(C1)においては、だいたい80km/h以上で速度違反の対象となるようです。(移動オービスは細かく速度の設定が変えられるので、必ずしも80km/h以上というわけではありません)
しかし、2022年2月以降は対象となる速度や違反の内容までこれまでとはかなり違った交通取り締まりがおこなわれていることが明らかになってきました。
国産スポーツカーに乗るAさんもつい先日、午前3時前に首都高速を走行中、未体験の取り締まりを経験した一人です。
「C1外回りで江戸橋付近から追尾されていたと思います。
私自身、その日C1を周回したのは1周しただけで、速度も50km/h以下を厳守していました。
もちろんルーレット族とは程遠い安全運転でC1をドライブしていたんですよ。
ところが、追尾されていたパトカーに停止を命じられ、9号深川線下りにある首都高速の施設に呼び込まれまして…」
そして、パトカーから降りてきた警視庁高速道路交通警察隊に取り囲まれ、クルマのチェックが始まったといいます。
速度は問題なかったようですが、いったいどんな違反をしたというのでしょうか。
「速度違反ではなく、まさかの整備不良でした。
正確に言うと、『整備不良(尾灯等)』のなかの『車枠車体整備不良車運転』という理由で青切符を切られました。
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1646625858/
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Source: くるまにあ速報



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