ポルシェミュージアム所蔵の「550 A スパイダー」が出走
「ラ・フェスタ ミッレミリア」にクラシカルポルシェがエントリー

550 A スパイダー
ポルシェ ジャパンとポルシェ ミュージアムは、10月19日~22日に開催されるクラシックカーラリー「ラ・フェスタ ミッレミリア」に、ポルシェ ジャパン 代表取締役社長の七五三木敏幸氏がドライバーを務める「550 A スパイダー」などミュージアム所蔵の4台で出走する。

356 スピードスター
21回目の開催を迎えるラ・フェスタ ミッレミリアは、東京 原宿をスタートして公道を1600km走るクラシックカーカーラリー。1997年より毎年開催されており、国際クラシックカー連盟から公認されているもの。

10年前に他界した父親のコレクションのポルシェ「356B」。ポルシェの歴史が始まった一台でした。父が仕事で留守の時間を見計らい、まだ運転もままならない筆者がよく箱根あたりに出かけたものです。極めて低い着座位置のシートに身を収め、「バタバタバタ・・・」という乾いた排気音と共に、押し出されるような加速感、クラシックカーとは思えない周回能力の高さに、「ポルシェ」という自動車に衝撃を覚えました。それにしても21歳の筆者。バブル世代です。(デジタルカメラ、スマホなどない時代のため、不鮮明のスキャンでスミマセン。)

ポルシェ ジャパン株式会社https://www.porsche.com/japan/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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