「MINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマン」231ps、四輪駆動で登場。
ビーエムダブリュー株式会社は、「MINI クラブマン」のハイパフォーマンスモデルである「MINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマン」を発売。
18インチの専用アルミホイールから強化された4ピストンレッドキャリパーが覗く。
エンジンは、昨今では大排気量の2.0リッター直列4気筒MINIツインパワーターボ。「ゴルフGTI」を上回る最高出力231PS/5000rpm、最大トルク350Nm/1450-4600rpmを発生。トランスミッションは8速ATを組み合わせ、駆動方式はMINI独自の4WDシステム「ALL4(オールフォー)」を採用しており、ハイパワーを効率よく路面に伝える。
スポーツ・サスペンションは同車の為にチューニングが施されており、 コーナリング時のトラクションとハンドリング性能を向上させるエレクトロニック・ディファレンシャル・ロック・コントロール(EDLC)、パフォーマンス・コントロールを備えたダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を標準装備。まさにMINIの専売特許であるミズズマシのようなコーナリングが楽しめる。
「ダイナミカ・レザー・コンビネーション ジョン・クーパー・ワークススポーツ・シート」は専用だ。
「MINI ジョン・クーパー・ワークス・クラブマン」は卓越した動力性能の代わりに車両価格は500万~530万。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ









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