https://news.yahoo.co.jp/articles/59f454d28f7b408c42fc235c80f70f7824d88cbb
1989年9月、横浜ベイブリッジの開通とともに開業した大黒パーキングエリア。近年は英国BBCをはじめとする海外TV局も大挙して取材に訪れる「聖地」でもある。関東圏に住むクルマ好きなら一度は耳にしたことがあり、「訪れてみたい!」という人も多いであろう大黒PAについて、大黒PA歴32年!の筆者が独断と経験をもとに「大黒PAのオキテ」についてお伝えしてみたい。
2021年6月の大黒PA。この夜も大盛況です
大黒パーキングエリア(PA)は、首都高速神奈川5号線上、大黒埠頭の一角に位置している。1989年に横浜ベイブリッジが開通した直後から、デートスポットとして人気を集めるようになった。当時は「クルマ好きの聖地」というよりも、ドライブデートの定番スポットだったのだ。
クルマ好きが集まる場所として認知されるようになったのは1990年代前半からである。東京方面、神奈川方面に加え、1997年12月に東京湾アクアラインが開通してからは千葉方面からもアクセスしやすくなったことでますます人気を集めるようになった。
ちなみにクルマ好きが集まる首都高PA(=夜間閉鎖の対象となる)といえば、芝浦や辰巳第一、箱崎などが有名だが、実際これらのPAは初めて行く場合はとくにわかりづらい。芝浦や辰巳第一は位置関係さえ認識すれば、2回目以降は迷うことはないだろうが、箱崎PAは直前まで標識がなく分岐も多く、ホントにトリッキーだ。
それに対して、大黒はとても行きやすく標識などもわかりやすく表示されている。また、駐車台数も多く(普通車335台 / 大型車58台)、停めやすい。
首都高「ルーレット族対策」継続 週末夜間の一部PA閉鎖 宣言明けも「当面の間」
https://news.yahoo.co.jp/articles/621c0b993c229b5db3d66aa6acbb06857744db5f
首都高で頻発「ルーレット族」
首都高の大黒PA。夜間閉鎖の対象ではないが、走り屋などが集まるPAとして知られる(乗りものニュース編集部撮影)。
首都高速道路は2021年6月21日(月)、一部PAで行っていた夜間の閉鎖措置について、実施日を変更のうえ当面のあいだ継続すると発表しました。
【位置/写真】走り屋の「たむろ」阻止 閉鎖対象のPA
対象は箱崎PA(6号線向島線および9号深川線線)、辰巳第一PA(9号線)、芝浦PA(11号台場線)の3か所。毎週金曜と土曜の21時から翌4時にかけて閉鎖されます。なお、箱崎PAはトイレとETC利用履歴発行プリンターは利用可能です。
これは、首都高を周回走行する、いわゆる「ルーレット族」と呼ばれる走り屋への対策です。今回の夜間閉鎖措置は緊急事態宣言中の4月から始まり、宣言の延長とともに期間も延長されてきましたが、宣言が明けた後も週末に関しては当面のあいだ、閉鎖を継続するということです。
2020年の新型コロナ感染症拡大以降、首都高ではこうしたルーレット族が増え、警察が取締りを強化、3PAの夜間閉鎖もしばしば行われています
引用元: ・ベストカー「車カスの聖地大黒PA!初心者必読!!伝説とオキテ」神奈川県警「アホが集まるので閉鎖」
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Source: くるまにあ速報




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