購入後初車検。ホリデイ車検で8万円で完了!

昨年の12月、関係者より極上の9N BUD型最終モデルのPOLOを購入して丸一年。取材の友として、よく走り回ってくれました。車検は年始で切れるため、年末押し迫った慌しい中、車検を通してきました。気になった部分はおなじみのドライブシャフトブーツの亀裂。まあ滲み程度でしたので、追々直していきます。また、リアスポイラーに内臓されたLEDハイマウンドストップランプの一部歯抜け点灯。昔のテレビのように叩けば全点灯したので、車検合格。これも追々修理します。
また、灯火類は全てフィラメントを排除し、ヘッドライトもLED化されていますが、ロービームでのカットラインも綺麗に照射され、ライトテスターでも一発合格でした。
サービスでエンジンオイル交換、冷却水交換を行い、持込みでブレーキパッド前後を低ダストタイプのディクセルPremiumタイプに交換しました。


9N POLOはコンパクトカーでは珍しく前後4輪ディスクブレーキを採用。6R POLOまで4輪ディスクでしたが、新型POLOは、リアはドラムブレーキとなっています。(GTIを除く)前後のブレーキパッドは十分な残量がありましたが、ディクセルPremiumタイプに交換しました。


ノーマルパッド並みの価格とロングライフながら、制動力、ダスト性能に 優れたスポーツパッド。欧州車専用ですが、日本人の趣向、日本市場を徹底的にリサーチし、開発。0~500℃までの適正温度のため、少々ワインディングでダウンヒルを行っても、根を上げるようなものではありません。

ブレーキキャリパーはAte製片押し式ですが、さすがドイツ車。コンパクトなボディには十分の容量を確保したキャリパーが装備されています。
さて、交換したディクセルPremiumタイプのフィーリングですが、カックンブレーキが改善され、コントロール性に優れる製動力が実感できました。もともと14インチであったホイールを16インチにインチアップし、ハイグリップタイヤを装備していますので、ブレーキパッド交換は正解でした。

車検費用は部品交換もなく、自賠責込みで82500円とリーズナブルで完了し、安堵しました。

車検から戻った9N POLOと長期取材中の「トゥーランTDI」。
アルミホイールの刷新を検討中

16インチ6.5J チームスパルコ「バラーレ」

16インチ6.5J MAK 「ヴェンチー」

17インチ7.0J TECMAG 「Type 206R」
上記の3タイプに選びました。5ホールなので、選べるホイールが限られてきますね。さすがに17インチはやりすぎでしょうね。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ


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