1: 2021/05/14(金) 22:01:44.53 ID:V7UVX6ju0● BE:423476805-2BP(4000)
トヨタが上海モーターショー2021で公開した上級SUV、クラウンクルーガーの日本発売がどうなるのかが注目されている。
クラウンにSUV版が出されるということは、昨年2020年11月の中日新聞の報道をきっかけに大きな話題となっていた。
さらにその後、トヨタ内部の関係者によるクラウンSUVのプロジェクトの存在を肯定するコメントがいくつもキャッチされてきた。
クラウンSUVが日本発売されることは、ほぼ間違いないと判断される。
今の議論の中心は、発表されたクラウンクルーガー中国仕様が、日本仕様とどう違うのかということ。そして、発売時期である。

クラウンSUVについて当初の情報では、北米ハイランダーをベースにした高級SUVで、クラウンのエンブレムが備わるとされてきた。
そして、上海モーターショーのクラウンクルーガーが、正にこの条件を満たすモデルとなった。
同ショーでは中国仕様ハイランダーの新型も同時デビューとなったわけが、クラウンクルーガーとは姉妹車種の関係にある。
これらの中身はほとんどが共通化されるが、内外装の差別化によってクラウンクルーガーが上級ポジションに置かれる。
クラウンクルーガーのボディサイズは全長5015mm×全幅1930mm×全高1750mmとなる。
トヨタの最上級SUVとして君臨してきたランドクルーザーの200系と比較すると、クラウンクルーガーの方が、全長において65mmも上回っており、相当に大きな車体であることがわかる。
また、クラウンクルーガーとランドクルーザー200のホイールベースは、いずれも2850mmであるが、ボディ骨格は全くの別物となる。ラダーフレーム構造を取り入れた本格的SUVのランドクルーザー200に対し、クラウンクルーガーはTNGA(GA-K)プラットフォームが採用される。
■クラウンSUVが発売される理由は、次期型クラウンを専用設計できないため
(続きあり)
https://car-research.jp/crown/suv.html
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Source: 乗り物速報



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