1: 2021/04/22(木) 23:18:00.55 ID:2nORT+gm9
本田技研工業は2021年4月22日、クロスオーバーSUV「ヴェゼル」の新型を同年4月23日に発売すると発表した。
2013年にデビューしたホンダのベストセラーSUVが初のフルモデルチェンジを受けた。新型ではユーザーの日々の生活の楽しさを増幅(AMP UP)することを目指し、「信頼(誰もが自信と安心感を持って運転できること)」「美しさ(デザインの美しさを追求するだけでなく使う人の所作までも美しく見せること)」「気軽な楽しさ(五感に訴えかける爽快な運転体験で楽しく活力に満ちた毎日を送れること)」の3つのキーワードを提供価値に開発されている。
ボディーサイズは全長×全幅×全高=4330×1790×1590mm(1580mmのグレードもあり)で、先代モデルと比べると35mm長く20mm幅広く15mm低いディメンションに。2610mmのホイールベースは変わっておらず、オーバーハングの拡大によってより伸びやかなスタイルを実現している。
エクステリアデザインはリアピラーを寝かせたクーペライクなスタイリングをさらに進化させつつ、全席でクリアな視界を確保するための「スリーク&ロングキャビン」を採用。ボディーの前後に一本の芯を通した水平基調のデザインとした。F1マシンの設計・開発を担うHRD Sakuraの風洞実験施設で鍛え上げたという、セグメントトップクラスをうたう空力性能も見逃せない。
インテリアデザインは「かたまり感」のあるフォルムでSUVらしい力強さを表現しつつ、体に触れる部分にはソフトパッドをあしらうことで強さと優しさを兼ね備えた空間を指向。ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」による広々とした空間とユーティリティー性は先代モデルから踏襲している。ホイールベースは同寸ながらシートの取り付け部材などの最適化によって後席の足元と膝まわりの空間がそれぞれ35mmずつ拡大。背もたれの傾斜角も後方に2度大きくなっており、よりリラックスできる空間となっている。
パワーユニットは純ガソリンエンジンとハイブリッドの2本立て。前者の1.5リッター直4自然吸気エンジンは最高出力118PS/6600rpmと142N・m/4300rpmを発生し、変速機はCVTが組み合わされる。このCVTは基本構造が同じ現行「フィット」のユニットよりも全体的にレシオが低められているほか、ブレーキング時には疑似的な有段変速によってステップATのようなエンジンブレーキ効果が得られるようにしている。WLTCモードの燃費値はFF車が17.0km/リッターで4WD車が15.6km/リッター。
(中略、詳細はソースでご確認下さい)
ラインナップはガソリンエンジンモデルが「G」のモノグレード。ハイブリッドモデルはG相当の装備を持つベーシックグレード「e:HEV X」と18インチアルミホイールやヒーター付き本革巻きステアリングホイールなどを備えた「e:HEV Z」、さらにホンダコネクトディスプレイやパノラマルーフ、スマートフォンのワイヤレス充電器などを備えた「e:HEV PLaY(プレイ)」の全3グレード展開となっている。
価格は以下の通り。
・G:227万9200円(FF車)/249万9200円(4WD車)
・e:HEV X:265万8700円(FF車)/287万8700円(4WD車)
・e:HEV Z:289万8500円(FF車)/311万8500円(4WD車)
・e:HEV PLaY:329万8900円(FF車)
(webCG)
2021.04.22
https://www.webcg.net/articles/-/44309
ヴェゼル











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Source: 乗り物速報



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