ガソリンスタンドでたまに見かける謎行為! クルマを「揺すって」給油する意味とは???

エンタメニュース
法人ETCカードってなんですか??
法人ETCカードってなんですか??
サイトの最新情報
とってもお得!【格安スマホ・格安SIM J:COM】
おもしろ動画~すっげェ~(*^^)v


【3D解説】まさかの居眠り…時速92キロで乗客46人ごと壁に突き刺さった悲惨な事故
 


 


【秘蔵映像】ハコスカ 50連勝ならず! 富士250Kmレース(1972.10.10)
 

 

 

【歓喜の雄たけび!】マルク・マルケス 見事な復活劇!日本GPで6年ぶり7度目年間王者獲得!|MotoGP™︎ 実況付きハイライト
 

当サイト限定 最大30000円現金キャッシュバック!【電気チョイス】
今なら初期費用オール0円。婚活応援サービス【ぽちゃ婚】

1: 2021/04/02(金) 12:04:32.57 ID:CAP_USER

no title

自動的に給油が止まった時点で満タン状態となる

 セルフスタンドに行くと、今でもまれに給油しながらクルマを揺らしている人を見かける。

 おそらく、ガソリンタンクの上部に溜まったエア抜いて、少しでもたくさん燃料を入れようという試みだと思われるが、基本的には意味がない。

 というのも、ガソリンタンクはもともとタンク容量の約90%までしか燃料が入らないようになっていて、タンクの上部約10%は空気の層になるように設計されているからだ。

 これは何のためかというと、ガソリンは温度が10℃上がると、容積が1.2倍になる性質があり、そのガソリンの膨張分を考えて、スペースに余裕を持たせているからだ。

 ガソリンをエンジンに送る燃料ポンプは、燃料タンクの中に入っていて、そのポンプの冷却と潤滑にガソリンを利用している。したがって、ポンプが動けばガソリンの温度も少し高くなる。

 またほとんどのクルマは、燃料が絶えずタンクとエンジンルームを循環するリターンシステムを採用していて、こうした理由から、設計者は燃料タンクにはおよそ10%の空気層が必要と計算し、その分のスペースを用意しているのだ。

 だからどんなに頑張ってクルマを揺らして給油しても、設計上、燃料タンクに隙間なくガソリンが満たされることはないので、その努力は報われないと思った方がいい。

 さらにいえば、「満タン自動停止後の追加給油」と「少量給油」はセルフスタンドの禁止事項でもある。

 噴きこぼしの原因になって危険でもあるし、ガソリン代は“詰め放題”ではなく、入れた分だけ支払うので、給油口ギリギリまでガソリンを注いでもメリットはない。

 というわけで、給油中はクルマを揺らしたりせず、オートストップ機能により自動的に給油が止まった=「正しい満タン」と認識するようにしよう。

https://www.webcartop.jp/2021/04/679628/


//p.permalink-system.com/parts/2/20fb372c61865e28df7864725173dc6a.js
続きを読む

Source: 乗り物速報

コメント

タイトルとURLをコピーしました